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『映画モンスターハンター』カプコン辻本氏&藤岡氏“納得&興奮” 最終チェックの現場

『映画モンスターハンター』メイキング (C)Constantin Film Verleih GmbHの画像

『映画モンスターハンター』メイキング (C)Constantin Film Verleih GmbH

 26日から全国の劇場で公開された『映画 モンスターハンター』。2004年に第1作を発売して以降、雄大な自然の中で巨大なモンスターに立ち向かう“ハンティングアクション”という新たなゲームジャンルを確立し、「一狩りいこうぜ!」を合言葉に“モンハン”ブームを巻き起こした日本発のゲームシリーズを実写映画化。

【動画】カプコン辻本氏&藤岡氏登場の特別映像

 監督を務めたのは、ポール・W・S・アンダーソン。主演は、“好きなアクションヒロイン”ランキング常連のミラ・ジョヴォヴィッチ。映画「バイオハザード」シリーズの2人が再びタッグを組んだ。さらに『ワイルド・スピードSKY MISSION』で華麗なアクションを披露し世界中に名を轟かせたトニー・ジャー、「ヘルボーイ」シリーズの主演で知られる名優ロン・パールマンというそうそうたる面々が名を連ねる。日本から女優・山崎紘菜が参加し、本作でハリウッド映画進出を果たた。

 「日本で2008年にモンスターハンターのゲームをするようになり、2009年にはこのゲームの映画化をカプコンに持ち掛けていた」と明かすポール・W・S・アンダーソン監督。このたび、この映画化プロジェクトをけん引して来た監督と、ゲーム「モンスターハンターシリーズ」に長年心血を注いできたカプコンのプロデューサー・辻本良三氏、「モンスターハンター:ワールド」エグゼクティブディレクター・藤岡要氏の3人が一堂に会し、改良を重ね最終段階を迎えた映画モンハンを丹念に確認する現場にカメラが密着。映画の圧倒的な仕上がりを喜び合う、超貴重な特別映像が解禁された。

 辻本、藤岡の両氏は、映画にもアソシエイトプロデューサーとして参画し、絶対にファンを裏切ることのない、かつ未プレイでもモンハンの世界を心から楽しめる極上の1本とするべく、アンダーソン監督とも何度もコミュニケーションを重ねて共に作り上げてきた間柄。ディアブロス亜種、リオレウスとの大迫力ハンティングアクション、水場で遭遇するアプケロスの群れ、山崎が扮した受付嬢のビジュアルなど、アンダーソン監督が胸を張って見せる数々のシーンに「ゲームにとても近いですね。忠実に再現されていてとても感動してます」と笑顔でサムアップ! 「ゲームファンも喜ぶかな?」と問う監督と両氏が固い握手を交わしたり、納得の仕上がりに自信と興奮をのぞかせる3人の姿を見ることができる。

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