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久本雅美『メレンゲ』最終回に涙のメッセージ「恩と学びを忘れずに…、よろチクビ~!」

久本雅美 (C)ORICON NewS inc.の画像

久本雅美 (C)ORICON NewS inc.

 日本テレビの土曜昼のバラエティー『メレンゲの気持ち』が27日、最終回を迎え25年の歴史に幕を下ろした。開始当初から総合MCを務めてきた久本雅美は、涙を流しながら視聴者へ感謝のメッセージを述べた。

【写真】『メレンゲ』で還暦のお祝い 真っ赤なドレスの久本雅美

 番組のエンディングで「本当に25年間、この番組をかわいがっていただきまして、視聴者の皆さん、ありがとうございました。何回も言うようですけど、スタッフさんのおかげであり、こうやって盛り上げてくれたMCの皆さんのおかげであり、たくさんのゲストの皆さんのおかげであり…。本当に皆さんのおかげ。感謝しか無いですね」と、これまで番組に携わった人たちへ最大限の感謝を伝えた。

 「メレンゲの気持ちを感謝の気持に変えて」と話したところで「上手いこと言ったね」とお笑いをはさみながら、「いただいた恩と学びを忘れずに頑張っていきますので、これからも皆さん……、よろチクビ~!」と自身のギャグで明るく締めくくった。

 最終回では、久本のほかいとうあさこ、伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)、村上佳菜子の4人のレギュラーで、「今だからこそ言いたいぶっちゃけ&やりたいこと」をテーマにしたロケを満喫。普段はグルメコーナーに出演し、レギュラー陣と接点のない石塚英彦も登場し、高級レストランで料理と思い出話を楽しんだ。

 宴会場に移動してからの打ち上げでは、伊野尾がヒット曲「ドライフラワー」をカラオケで100点獲得すために3ヶ月特訓し、その成果も披露されたが、残念ながら93.450点で達成ならず。また、開始当初からナレーターを務めた清水ミチコも登場し、得意のものまねメドレーで盛り上げた。

 続いて、朝ドラ好きの久本のために、これまでの半生を描いた朝ドラテイストあふれるドラマ『まちゃみ』も放送。主人公は瀧内公美が務め、百田夏菜子(ももいろクローバーZ)、高畑淳子ら過去のレギュラーや、柴田理恵、原口あきまさら久本と縁のあるタレントも出演した。

 ドラマを見終えた久本は「持ち上げられすぎて、恥ずかしい」と照れ笑い。いとうから「朝ドラデビューしましたね」と祝福されるも、「本当は(自分が)出たかった」と涙を浮かべ、「これからね、これから出る」と目標を語った。

 同番組は1996年4月にスタート。久本がMCを務めゲストとトークするスタジオパートと、石塚英彦が全国各地のオススメグルメを訪ねるコーナー「通りの達人」も人気だった。これまでの主なレギュラーは、菅野美穂、高木美保、水野真紀、松本明子、浅田美代子、相田翔子、若槻千夏、松浦亜弥、臼田あさ美、芦田愛菜、高橋真麻、三吉彩花など。

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