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『ドラゴン桜』キャッチコピー解禁「今こそ、動け!」 脚本にオークラ氏「体の芯が熱くなる」

『ドラゴン桜』キャッチコピー解禁「今こそ、動け!」(C)TBSの画像

『ドラゴン桜』キャッチコピー解禁「今こそ、動け!」(C)TBS

 阿部寛主演で放送されるTBS系日曜劇場『ドラゴン桜』(毎週日曜 後9:00)の初回放送日が、4月25日に決定し、初回は25分拡大スペシャルで放送。さらに、そうそうたる顔ぶれがそろったポスタービジュアルでは、今作のキャッチコピーとして「時代に負けるな 今こそ、動け!」を採用したことがわかった。

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 今作は週刊漫画誌『モーニング』(講談社)にて2018年から連載中の三田紀房氏による『ドラゴン桜2』を実写化。2005年に放送された前作ドラマの原作である『ドラゴン桜』の15年後を描く続編となっているが、今の時代に合わせたエッセンスを入れ、ドラマオリジナルの展開が予定されている。

 今回のドラマの脚本を手がけるのは、大人気放送作家で、バナナマンや東京03のコント、舞台演出も手がけるオークラ氏で、日曜劇場の脚本を初担当。さらに、李正美氏もオークラ氏とともに脚本を担当する。

 今回の担当を受け、オークラ氏は「『ドラゴン桜』は、阿部寛さん演じる桜木建二の言葉が真髄の物語で、脚本を書いていても、桜木のせりふに鼓舞され『頑張ろう』『もっと勉強しよう』と体の芯が熱くなるような気がします。辛辣(しんらつ)で時にユーモラスな桜木と、それに振り回される長澤まさみさん演じる水野直美のコミカルな掛け合いも見どころのひとつだと思います。日曜劇場という新たなステージでどんな『ドラゴン桜』が生まれるのか? 僕も楽しみです」と呼びかけている。

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