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村上信五、柔道日本代表決定戦「24分間の真実」に迫る 番組初ウィンタースポーツ選手のインタビューも

『村上信五∞情熱の鼓動』に出演する村上信五(関ジャニ∞)、宮司愛海アナ (C)フジテレビの画像

『村上信五∞情熱の鼓動』に出演する村上信五(関ジャニ∞)、宮司愛海アナ (C)フジテレビ

 人気グループ・関ジャニ∞の村上信五が30日放送のフジテレビのスポーツ番組『村上信五∞情熱の鼓動』(深1:35※関東ローカル)に出演する。東京2020オリンピックで活躍が期待されるアスリートを特集する同番組は20回目の節目を迎え、初の2時間スペシャル。今夏に迫る東京オリンピックの柔道6キロ級日本代表決定戦の“真実”をひもとく第一部と、番組で村上が初となるウィンタースポーツ選手へのインタビューに挑戦した第二部の二部構成で送る。

【写真】ゲストには柔道・阿部一二三選手

 第一部は昨年12月13日に行われた『東京オリンピック柔道66キロ級日本代表決定戦』阿部一二三と丸山城志郎によるワンマッチ決戦を徹底回顧。日本柔道界史上初となったこのワンマッチは、異例の24分の激闘の末、阿部が代表権を勝ち取った。同番組では初めて、阿部・丸山両選手からこの決戦に対するロングインタビューを撮ることに成功。この番組でしかみられない貴重なインタビューを元に、だれも知り得ることのできない「24分間の真実」を両選手、関係者の証言からひもとく。

 柔道66キロ級の東京オリンピック代表権を争ってきた2人は、ともに世界選手権の優勝経験があり、阿部は2017年と18年王者、丸山は2019年大会を制し、世界の中でも1、2位を争う実力者同士。2016年のリオオリンピック以降の戦績は丸山の3勝2敗と代表争いの状況は互角のなか、日本柔道界史上初となるワンマッチ決戦が行われることとなった。

 その決定戦が行われた舞台、柔道の聖地・講道館を村上と宮司愛海アナが訪れる場面から始まる。静寂に包まれた畳の上で村上は「試合前には(恐れ多くて)畳の上にあがることができなかったと思う。(当時は)画面を通じて見ながらも、講道館の中にいるような緊張感があった」と決戦を振り返る。宮司アナから、「どちらが勝っても負けても、見ている側にとっても複雑な感情でしたね」と話を向けると「複雑以上の表現が出てこない。24分続くと思っていなかったし、終わりが来ないのではとも思った」と答えるほど白熱した試合。それだけに村上は緊張した面持ちで阿部、丸山それぞれのインタビューに臨む。

 また、第二部では2022年の北京冬季オリンピックに挑む、2人のアスリートに直撃。1人目は2018年の平昌オリンピックで金・銀・銅メダルを獲得した、名実ともに日本スピードスケート界のエース・高木美帆。北京オリンピックでもメダル獲得が有力視される彼女が、ここまでどのような進化を遂げてきたのかを競技人生のグラフを使って村上が徹底取材。そこから見えてきたのは、劇的な成長を促したある人物の存在や、村上が「超感覚」と例えた、レース時の身体の使い方であった。「インタビューでこんなに笑ったのは初めてかもしれない」と高木が話した今回の対談。彼女の魅力が最大限に詰まっているインタビューとなった。

 そしてもう1人は、フィギュアスケートの次世代エース・17歳の鍵山優真。今シーズン、シニアデビューすると、11月のNHK杯で初優勝を飾り、12月の全日本選手権では羽生結弦、宇野昌磨に続く3位入賞。見事3月の世界選手権に初出場を果たした。鍵山の最大の武器は、羽生結弦も「あれだけ勢いを使ってジャンプを飛べるのは本当にすごいこと」と絶賛した4回転ジャンプ。

 2度のオリンピックに出場した父・鍵山正和さんの指導のもと、15歳ですでにトリプルアクセルを成功させていた鍵山。急激な成長を遂げる17歳は、北京オリンピック出場も夢では無くなってきた。「前は夢で、自分の夢でオリンピックに出たいなーとか思っていただけなんですけど、今はちゃんと自分の目指すべきものとしてそこにオリンピックがある」と明確な目標と位置づけた。父と子が共に歩んできた挑戦の物語を届ける。

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