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佐藤健「ガンガンいってください」 スタッフ追加&ストイックな撮影に現場沸く

“究極の気持ちよさ”を再現する佐藤健の画像

“究極の気持ちよさ”を再現する佐藤健

 俳優の佐藤健を起用したマンダム『ギャツビー』新CM、フェイシャルペーパー「顔には、天然だろ。」篇、ボディペーパー「清潔は、最強。」篇が26日よりWEB上で公開、翌27日から順次テレビでも放映する。

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 今回の撮影のポイントは、佐藤の表情やカラダを拭くという動作を通じて、ギャツビーの“気持ちよさ”をいかに伝えられるかということ。佐藤はカットがかかる度にモニター前へと足を運び、真剣な眼差しでプレイバックを確認すると、「もう少し勢いよく拭いた方が良さそうですね」と自ら修正案を提示。

 監督やスタッフとアイデアを出し合いながら、目線や顔の向き、手の位置、スピードを微妙に変えるなど、気持ちよさそうな拭き方や表情、インパクトのある見せ方をとことん追求した。

 佐藤が抽象空間で水と絡む「顔には、天然だろ。」篇のシーンは、4.5メートル×3.5メートルの水槽に足元まで水を溜めたセットで撮影。本番前、スタッフによるリハーサルをじっくり観察した後、まずは放水無しでアクションの確認を行った佐藤。CMに採用されるカットはほんの一瞬なのにもかかわらず、一切妥協することなく、ワンテイク毎に暖房とドライヤーでずぶ濡れになった髪やカラダを乾かしながら、監督と修正点を検証し、再びスタンバイ位置に戻っていくという作業をストイックに繰り返していた。

 監督から「激しい動きで」という指示が飛んだ際には、ホースを手にした放水担当のスタッフ2人に「もっと上の方からガンガンいってください」と、遠慮なく自分の顔やカラダに直接水を掛けるようリクエスト。それでも物足りず、ついにはスタッフをもう一人追加し、計3箇所から大量の放水がなされる中、顔を上に向けて水を浴び、水面を力強く叩くなど、一瞬の映像でも記憶に残るダイナミックなアクションを次々と披露し、現場を大いに沸かせていた。

■佐藤健インタビュー

――ギャツビー新イメージキャラクターに就任し、周囲から反応はありましたか?
ブランドムービーを見た友人達から、たくさん連絡をもらい反響の大きさを感じてまして、注目されているんだなということを実感しました。もちろんうれしかったですし、同じ仕事をしている仲間とか、動画とかを作っているクリエイターの方たちからも、「あの動画いいね」という声をたくさんいただきました。

――今回のCMの見どころをお聞かせください。
ギャツビーのCMは毎回、BGMに注目しているので、今回はどんなBGMがこれに乗るんだろうって、僕も楽しみにしていますし、そこが一番の見どころですかね。

――今回のCMのテーマである“気持ちよさ”を表現するにあたりどんなことを意識しましたか?

風ですね。スタッフさんから衣装とか髪に風を当ててもらいながら撮影していたのですが、その風を感じるだけで、数段、爽快感のある映像になるんですよ。撮影でも、今のテイクはカメラワークとか動きは良かったけど、次はもうちょっといい風が来るかもしれないからもう1回やろうとか、結構こだわって、何回もテイクを重ねました。

――日常の中で“気持ちよさ”を感じるのはどんな瞬間ですか?
僕自身、肌に触れるものの気持ちよさにはこだわっています。だから、服とかタオルとか、そういうものには人一倍うるさいというか、普段から割と気を遣っています。

――どんな素材がお好きですか?
感覚的なものなので、なかなかこの素材という風に表現するのが難しいのですが、夏だと、ちょっとひんやりする生地とかは大好きですね。冬は逆にあったかい、もこもこしているものとか。とにかく、あらゆるジャンルの気持ちいい布が好きです。

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