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高岡早紀、“自称28歳の純愛モンスター”「リカ」映画化

高岡早紀主演、映画『リカ ~自称28歳の純愛モンスター~』6月18日より公開 (C)2021映画『リカ ~自称28歳の純愛モンスター~』製作委員会の画像

高岡早紀主演、映画『リカ ~自称28歳の純愛モンスター~』6月18日より公開 (C)2021映画『リカ ~自称28歳の純愛モンスター~』製作委員会

 2019年10月期に東海テレビ・フジテレビ系で放送され「怖すぎて笑える!」「この女、怖すぎてヤバい!」と話題となった連続ドラマ『リカ』。現在放送中でエピソード0にあたる『リカ~リバース~』に続き、映画『リカ ~自称28歳の純愛モンスター~』(松木創監督)が6月18日より公開される。主人公・雨宮リカを演じるのは、ドラマから引き続き高岡早紀。衝撃的なセリフ、誰もが目を奪われてしまう振り切った演技で、「リカ」ワールドへ引き込んでいく。

【動画】映画『リカ~自称28歳の純愛モンスター~』予告編

 原作は第2回ホラーサスペンス大賞を受賞した五十嵐貴久氏のサイコスリラー小説「リカ」シリーズ。原作ファンから映像化を期待する声が大きい「リターン」をベースに2019年のドラマの最終回、捕まったはずの警察を抜け出して、愛する人の元へと向かったリカのその後が描かれる。

 幼い頃から愛に恵まれなかったリカは、夫像、結婚像、家庭像に少女のような憧れと純粋さを持つ、自称28歳の女性。運命の男性に出逢った時、彼女のピュアな愛情は炸裂し、愛する人を手に入れるためなら手段を選ばない最恐の“純愛モンスター”と化していく。その狂気の愛のたどり着く先は…。

 主演を務める高岡は「ドラマ『リカ』、そして『リカ~リバース~』を経て、映画版『リカ』はサイコスリラーから“笑えるラブサイコスリラー”とパワーアップしました。今まで以上に楽しんで頂ける作品になっていると思いますので、怖いけど笑ってみたい!!という気持ちで劇場に足を運んでいただけたら大変うれしいです」とコメント。

 映画版の見どころとして「リカという人物は普通の人間には理解不能だけれど、自分だけの正義をとことん突き進み、ある意味カッコ良くも思える人物だと思います。今回は映画になってさらに突っ走るリカは突っ込みどころ満載ですが、それも含めて楽しんで頂けたら嬉しいです。妄想が暴走して最後にはスパイダーマンの如く空を舞うリカを堪能してください」と、話している。

 高岡の言う通り、予告編では、リカがドラマからバージョンアップし、追手から逃げる高速走りに加え、スパイダーマンのように空を飛び、壁を登るシーンもあり、もう強烈。

 リカの新たな運命の相手には、熱くて一本気な男を演じさせたら右に出る者はいない、『ヤクザと家族 The Family』での演技も記憶に新しい市原隼人。リカをおびき寄せるため、マッチングアプリを通じてコンタクトをとり、その怪しげな魅力に次第にひかれていく警察官・奥山次郎を演じる。

 奥山の婚約者で同じくリカを追う警察官・青木孝子役に、モデルや女優として活躍の場を広げている内田理央。青木の先輩で公私にわたり面倒を見る梅本尚美役を、自身のイメージを覆す姉御肌な役どころが新鮮な佐々木希が演じる。そのほか、尾美としのり、マギー、水橋研二、岡田龍太郎、山本直寛がリカワールドの脇を固める。

 今回解禁されたビジュアルは、リカが「新しい恋」を花言葉に持つハイビスカスを持ち、笑みを浮かべているもの。「惚れたら、死ぬ」というおどろおどろしいキャッチコピーと、乙女心を感じさせるビジュアルのアンバランスさがインパクト大だ。

 予告編は冒頭から、「雨宮リカ、28歳です」という象徴的なせりふを炸裂させるリカ。生きている人間を外科手術の要領で切り刻み胴体だけを連れ去ったリカ事件から3年が経った今、胴体のみの遺体が発見されたことから、警察は再びリカ事件の捜査を開始。奥山は、容疑者のリカをマッチングアプリでおびき寄せる作戦に出る。魂の片割れを探していると偽る奥山を運命の人だと直感したリカは、「会ってみたい…!」と恋心を募らせる。宿敵でもある奥山との純愛は果たして成就するのか? 純愛を邪魔する人間たちへの「死ねばいい!」という痛烈なせりふは、まさに純愛モンスターの心の叫び。怖すぎて笑える、狂気のラブ・サイコ・スリラーへの期待が高まる予告となっている。

 なお、主題歌は現在放送中のドラマ『リカ~リバース~』同様に、次世代ガールズ・ユニオンFAKYが歌う「99」が、挿入歌としてメンバーのLil’ Fangが歌う「人形の家」が使用され、華麗に本編を彩っている。

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