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加山雄三、音楽活動再開へ 4・11に新曲「紅いバラの花」リリース

加山雄三 (C)ORICON NewS inc.の画像

加山雄三 (C)ORICON NewS inc.

 加山雄三(83)が、自身の84歳の誕生日である4月11日に新曲「紅いバラの花」を配信リリースし、音楽活動を再開させる。

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 サイトでは、「コロナ禍と2020年8月に誤嚥による咳き込みから発症した自身の小脳内出血により、日々の活動が余儀なくされた加山雄三ですが、リハビリとトレーニングの中、自宅の倉庫を整理したところ60年代に収録した未発表デモ音源が見つかりました」と報告。

 「その音源の中から『紅いバラの花』は歌詞もストレートな湘南サウンドの象徴といえる『夜空の星』や『蒼い星くず』を彷彿とさせる、もっとも加山作品の印象が色濃い内容となっています」と説明し「歌詞の一節に『時が巡り君とまた会える日が来た』とありますが、まさに、この時を待っていたと言わんがばかりに芸能生活60周年としてもっとも相応しい楽曲に仕上がっています」と伝えた。

 同作品は昨年退院後、加山本人がディレクション。「バンドアレンジと当時のボーカルを生かしながら、現在の加山がボーカルを収録し、Aメロには当時の加山が、Bメロは今の加山が、戻ったAメロは当時の加山に今の加山がハモをつけ新旧コラボレーションが実現し、新曲として生まれ変わりました」とし「4月11日、加山雄三84歳の誕生日に半世紀の時を超え、いよいよ公開されます」とメッセージしている。

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