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聖火リレーが福島からスタート 石原さとみ「意見や考え方はさまざまで良い」

『東京2020オリンピック聖火リレー』グランドスタートセレモニーに出席した(左から)石原さとみ、サンドウィッチマン (C)ORICON NewS inc.の画像

『東京2020オリンピック聖火リレー』グランドスタートセレモニーに出席した(左から)石原さとみ、サンドウィッチマン (C)ORICON NewS inc.

 女優の石原さとみ、お笑いコンビ・サンドウィッチマンが25日、福島・ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジで行われた『東京2020オリンピック聖火リレー』グランドスタートセレモニーに出席した。

【写真】”聖火ランナーユニフォーム”を着用した石原さとみ

 聖火を会場に運ぶ大役を務めたサンドウィッチマンの伊達みきおは「きょうこうやって出発式があるということは、オリンピック・パラリンピックをやるということですからね!東北も聖火リレーが回ります。きれいになった被災地も見てほしい。立ち入れないところも素直に見てほしいと思います」と今の気持ちを話した。

 石原は「聖火リレーに対する意見や考え方はさまざまで良いと思っています。決断や判断は間違っていないと思います」と語り、「ひとつ思うのは目標があるということは生きる希望になる。ランナーの方だけでなく、多くの方々が目標を持って明るく前向きに生き抜いていってほしいなと心から思います」と明るくメッセージを届けた。

 トーチに聖火が灯った後は、2011年のサッカー女子ワールドカップで優勝したなでしこジャパンの丸山桂里奈や佐々木則夫監督ら当時のメンバーに託され、Jヴィレッジを出発。石原やサンドウィッチマンも拍手で見送った。

 東京2020組織委員会の橋本聖子会長は「この1年間、世界中が困難な状況となる中、聖火は静かに力強く灯され続けました。小さな炎は決して希望を失うことなく、いままさに花開こうとする桜のつぼみのごとく、この日を待っていました。東京大会の聖火は温かい光となって日本全国に希望を灯してほしい。希望の道をつないでいくことを願っています」とあいさつした。

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