プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

“キキ”井上音生、“トンボ”那須雄登は「頼れるお兄さん」 ミュージカル『魔女宅』が開幕

“トンボ”那須雄登は「頼れるお兄さん」と語った“キキ”井上音生 (C)ORICON NewS inc.の画像

“トンボ”那須雄登は「頼れるお兄さん」と語った“キキ”井上音生 (C)ORICON NewS inc.

 女優の井上音生、ジャニーズJr.の人気グループ・美 少年の那須雄登らが出演するミュージカル『魔女の宅急便』が25日、東京・新国立劇場中劇場で開幕する。

【集合ショット】横山だいすけ、藤原一裕らキャスト陣と登壇した那須雄登

 『魔女の宅急便』の原作は角野栄子氏が1982年から2009年の27年間にわたって執筆した全6巻の児童書。89年にスタジオジブリの宮崎駿監督によるアニメーション映画化が大ヒット。93年から96年には蜷川幸雄氏演出のもとミュージカル化、14年には実写映画化、16年にはイギリスでも上演された。そして17年には岸本功喜氏の脚本による新演出のミュージカル版が誕生し、上白石萌歌、福本莉子がキキ役を演じてきた。

 3年ぶりの上演となる今回、2016年に第8回『東宝シンデレラ』オーディション審査員特別賞を受賞した井上を抜てき。今作がジャニーズ事務所公演以外の作品に初出演となる那須は、キキの相手役となるトンボを演じる。

 開幕前日に報道陣の取材に応じた井上は「まだ実感が沸かないですけど、緊張しすぎると私は歌に影響してしまう。深呼吸して“楽しむ”ということを忘れないでやりたい」と初々しく意気込み。

 那須もけいこ時を振り返りながら「本当にあっという間の1ヶ月。みんなで精一杯やってきたことをどれだけベストな状態で出せるのか。楽しみです」と笑顔で話した。

 今作で初共演を飾った二人。井上から「頼れるお兄さんです」と全幅の信頼を寄せられた那須は「井上さんは年下ですが、同い年かそれ以上の安定感があります。意志の強い方だなと思いました」と返し、べた褒め合戦を繰り広げていた。

 そのほか、キキの母である“コキリ”役には生田智子、キキの父“オキノ”役は横山だいすけ、キキが居候するコリコの街のパン屋のおかみさん“おソノ”役は元宝塚歌劇団星組・雪組トップ娘役の白羽ゆり、おソノの旦那さん“フクオ”役にはお笑いコンビ・ライセンスの藤原一裕が、前作に引き続き出演し、フレッシュな2人を盛り上げる。

 舞台は、25日~28日まで同所、4月10日~11日まで愛知県芸術劇場 大ホール、15日~18までメルパルクホール大阪で上演される。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ