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『東大王』鈴木光&林輝幸が卒業 苦楽をともにしたメンバーへ涙ながらに感謝【送別の言葉全文】

『東大王』を卒業した(左から)林輝幸、鈴木光(C)ORICON NewS inc.の画像

『東大王』を卒業した(左から)林輝幸、鈴木光(C)ORICON NewS inc.

 TBS系『東大王!鈴木光&ジャスコ林!今夜最後の超難問!涙の卒業3時間SP!』が24日、放送され、これまで番組をけん引してきた絶対的ヒロイン・鈴木光と、ジャスコの愛称で親しまれた林輝幸が番組を卒業した。最後は送別クイズが行われ、2人は涙ながらに東大王メンバーに感謝を伝えた。

【番組カット】涙を浮かべ思いを語る鈴木光

 「スタンフォードが認めた才媛」と言われる鈴木は2017年4月よりサブメンバー、同11月から正規メンバーに。一方、「文学部の叡智(えいち)」とされ、“ジャスコ”の愛称で親しまれている林は2019年4月に新メンバー候補、同7月より正規メンバーとなった。

 記憶に残る名勝負を繰り広げてきた2人が「東大王チーム」として10連勝に挑戦。対する最強芸能人チームには、これまで何度も東大王に挑んできたレジェンドたちが集結した。大将・伊沢拓司を筆頭に、富永美樹、宮川一朗太、山下真司ら猛者たちが、鈴木と林の“卒業”のステージだからこそ本気で激突。結果は最強芸能人チームが勝利し、東大王チームの10連勝を防いだ。

 そして、これまでのクイズ人生をかけて負けられない2人と、成長を見せたい後輩たちによる涙の送別クイズも行われ、苦楽をともにした大将・鶴崎修功、伊沢とも対戦した。そこでの送別の言葉は下記の通り。

■東大王チーム各メンバーへの送別の言葉

・猪俣大輝
【林】十分エースを張れる格だと思っている。なので、これからもどんどん上をひたすら目指してエースを狙っていってほしいと思います。

【鈴木】高校生クイズで大活躍されているスーパースターみたいな人が来るよって言われていた。実際お会いしてみると、クイズが強いだけじゃなくて、絵がすごく上手だったりとか、世界遺産がすごく詳しかったりとか、私が知らないだけで…。長く一緒にできなかったので、全部は見られてないが、これからもテレビ越しにどんな引き出しがあるんだろうってすごく楽しみにしている。これからもテレビ越しに活躍をすごく期待しています。

【猪俣】光さんと林さんというスーパースターの2人が同時に卒業されてしまうので、僕がその2人の分まで頑張ることで自分成長した姿を画面越しに見せられるように春から頑張ります。

・伊藤七海
【林】吸収力がものすごい。これからも僕ら2人を含めて、みんなの良いところを盗んでいってもらいたい。

【鈴木】努力が見えづらいところでも一つひとつ積み上げていく実直さがすごくある人だなと思っている。その真面目さと勤勉さがあればこれからも強くなっていくと思うし、頑張っていってほしいなと思います。

【伊藤】その言葉を胸にこれからも頑張っていけたらなと思います。ありがとうございました。

・岡本沙紀
【林】岡本ちゃんはとにかく毎回収録およびクイズをすごい楽しんでいる。これからも新しい人が入ってきますし「クイズってほんとは楽しいものなんだよ」っていうのをまず最初に教えてもらえればと思います。

【鈴木】自分の意見とか「これおかしいんじゃないかな」って思った時に「こうじゃないですか」ってみんなの前で聞ける気持ちの強さをすごく持ってるなという風に感じていて。そういう強さみたいなものにすごく私は尊敬の気持ちを持つし、まっすぐそのまま頑張っていってほしいなと思います。

【岡本】2人とも追いかけさせていただいてたって意識がめちゃくちゃ強くて、尊敬する先輩方がいなくなっちゃうのは本当に寂しいんですけど、穴を埋めるべくがんばります。ありがとうございました!

・紀野紗良
【鈴木】初めて会った時に『憧れてます』って目を見て言ってくれて、それがたまらなくうれしくて、妹ができたような気持ちになったのを覚えてます。実際、一緒にクイズをしてて、思う以上にしっかりしてて、自分の力で難しいことがあっても乗り越えていく。ものすごく周りを見られる子だと思うので、新しい子が入ったときもお姉さんとして面倒を見ていってもらいたいなと思います。紀野ちゃんがいればすごく安心だなと思います。

【紀野】光さんに関しては、テレビで見ているときから大好きで、実際にお会いして、テレビで見ていたときよりも本当に努力家で、何よりも人柄が素晴らしいなと感じてました。今後は新たに後輩が入ってくると思うんですけど、そのようなときは、光さんが今まで私にかけてくださった言葉を思い出して、『大丈夫だよ』とか『いい感じだよ』とか前向きな言葉を掛けていきたいと思います。ありがとうございました。

・砂川信哉
【鈴木】すごく、番組に映らないところでたくさん悩まれて、すごくつらい思いとかをしながらも頑張っていこうっていつも頑張っていらっしゃって。あんまり上手に言えないんですけど、自分自身がつらくても周りのことを支えようっていう風に、それを第一に考えていらっしゃる人だと思うので、そういう姿勢に自分自身すごく救われてきたし、みんなもそうだと思うので、すごく助けられてきました。ありがとうございました。

【砂川】僕がすごく沖縄でのんびり育ってきたんですけど、(鈴木のように)ここまで自分が決めたことに向けて突き抜けられる人って、なかなか僕あまり会ってこなくて。そういうすごいかっこいい姿を見せていただいて、僕はすごく尊敬しますし、これからも潰れない程度に無理しすぎず、そういう姿勢を見せていってほしいと思います。ありがとうございました。

・鶴崎修功
【林】この2年間、いろんなところで精神的な支えになっていたなと自分の中で感じる。周りが見えている方だと思うので、これからも僕みたいに困っている人に救いの手を差し伸べていってもらえたらと思います。本当にありがとうございました。

【鈴木】東大王に加入した時に、すごく強い人しかいなかったから。鶴崎さんとか、水上さんとか、伊沢さんとか。最初はやっていけるか心配で、年の差とかもあって心配で。最初から、今もそうですけど、誰に対しても公平にフラットに接してくださるので、最初から壁を作らないで接して、たくさん話しかけてくださった。今でも隣りでクイズをしてて、たくさん話しかけちゃうんですけど、そういった時に『これはこうなんだよ』ってたくさんのことを教えてくれて、一緒にクイズができてとても楽しかったです。

【鶴崎】長い間、ありがとうございます。クイズは混沌の競技だと思っていて、あなたたちがやった対策も、正直意味がわからない。例えば、1970年といったらその雑学を言うとか、地元の人しか知らないようなお祭りを当てるとか、地球の画像で世界遺産の名前を当てるとか。そんなものは今後の人生できっともう一度も役に立たない。そんな中で、東大王、この混沌の中を長い間一緒にやってくれた。なんでやってこられたのかというと、やっぱりその混沌としたクイズ自体を愛していたからであろうと思うんですね。その愛は東大王を辞めても消えることはないと確信しています。卒業したらクイズをを楽しむ権利だけが残った状態になる。それは非常に輝かしいことだと思う。2人は自分の道を進むのだと思いますが、その輝かしさを持っていってほしいなと。我々はもう少しだけ、この混沌に付き合うので、たまにこの世界をのぞきに来てくれたらうれしいなと思います。

・伊沢拓司
【林】伊沢さんは僕にとって教科書のような存在。それこそこの2年間でいろんなことを伊沢さんから学びましたけど、これからも背中を追い続けさせてもらいます。

【伊沢】早いね、卒業までが。ジャスコは『どこかで器用になるかな』と思ったら、2年間最後まで不器用だった。たくさんやってると思うのに、それが結果に結びつきづらいプレイスタイルだと思うんだけど、一回も逃げなかった。本当にすごい。それは資質だ。あれだけやって結果につながらなくて、よくぞ泣き言一つ言わずに2年間やってきたなと。すごい。これからもよろしく。

【鈴木】東大王入ったときから、ものすごく優しくしてくださった。今もそんなにできていないが、何もクイズがうまくできなくて、本当にすごくダメなときでも『大丈夫だよ』って、ただ慰めるだけじゃなくて、『こうしたらいいんじゃない?』とか、よりよくなるためのアドバイスをしてくださった。本当の意味で優しい人だと思いますし、ずっとクイズプレーヤーとしてだけでなく、人間として私の憧れの人です。今までいろんな意味で導いてくださって、ありがとうございました。

【伊沢】光ちゃんとの4年間って長かった気がしますね。『すごいな』と思ってたけど、俺の想像をどんどんと超えていって、光ちゃんの前に光ちゃんなし、光ちゃんの後に光ちゃんなしと。完全に人ができない努力の量をやったなと思ってます。ずっとプレッシャーのある中でやってきたと思うけど、俺にはそのプレッシャーは想像できないレベルだと思います。それなのに人に優しく、誰にも当たらず、泣き言も言わず、よくぞ同じ努力量を、全く逃げることなく闘ってきたなと。正直かなわないなと思ってます。僕は今後も光ちゃんになることはできないんだろうね。誰も超えられない壁を打ち立てたなと思ってます。これからも伝説であり続けてください。ありがとう。

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