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有村架純、心に残った佐藤健からの言葉「剣心の役作りは巴から始まっている」

心に残った佐藤健からの言葉を明かした有村架純 (C)ORICON NewS inc.の画像

心に残った佐藤健からの言葉を明かした有村架純 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の佐藤健と女優の有村架純が24日、都内で行われた映画『るろうに剣心』GLOBAL FAN SESSIONに登壇した。

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 剣心が自ら斬殺した妻・巴を演じた有村は「監督やプロデューサーさんがずっと待ち望んでいたエピソード。剣心にとってもみんなにとってもすごくすごく大切な役と言っていただきました。プレッシャーはありましたが、その言葉があったからこそ、作品に寄り添いたい、巴さんに寄り添いたいと思いました」と心境を吐露。「撮影でも健さんが『剣心の役作りは巴から始まっている』と言ってくださったのが私の中で、とても心に残っています」と佐藤の言葉で役をやりきる決意ができたことを感謝した。

 有村の言葉を受けた佐藤は「バラすな」と照れ笑いし「当然と言えば当然ですが、巴との出会いを経て、さまよってからパート1が始まるので、巴を思って役に臨むのは当たり前。パート1から巴という女性は内包されていて、映像にも映っていると思います」と2011年の第1作の撮影から佐藤の中には巴がいたという。

 さらに「(有村と会って)すごく懐かしく感じたんです。撮影期間の1ヶ月、2ヶ月はふわふわした気持ちで撮影していました。僕の人生でも特別でした」と剣心と巴の時間を振り返った。

 この日は、武井咲、青木崇高、新田真剣佑、土屋太鳳、有村架純、高橋一生、江口洋介、大友啓史監督も登壇した。

 本シリーズは、第1作『るろうに剣心』から、『京都大火編』(14年8月1日公開)、『伝説の最期編』(14年9月13日公開)で累計観客動員数980万人を突破。そして、原作では最後のエピソードとなる「人誅篇」をベースとした縁(新田)とのクライマックスが描かれる『The Final』、剣心が過去を語る「追憶篇」がベースとなる『The Beginning』の2部作で最終章を迎える。

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