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『きみセカ』Season2冒頭から怒とうの展開 竹内涼真が“父”小市慢太郎と再会

『君と世界が終わる日に』Season2に出演する竹内涼真、小市慢太郎、本郷奏多 (C)H J Holdings, Inc.の画像

『君と世界が終わる日に』Season2に出演する竹内涼真、小市慢太郎、本郷奏多 (C)H J Holdings, Inc.

 俳優の竹内涼真が主演し、Huluで配信されているドラマ『君と世界が終わる日に』Season2(毎週日曜0時 最新話配信※全6話)の第1話、第2話の場面写真が公開された。先週、日本テレビ系で放送され最終回を迎えたSeason1では平和な日々を取り戻したかのようにみえた竹内演じる主人公・響と恋人・来美だったが、Season2開幕冒頭から怒とうの展開が待ち受けていた。

【予告動画】第2話では響(竹内涼真)が死んだはずの父と再会

 まず第1話では臨床実験を受け続けていた来美がまさかのゴーレム(ゾンビ)ウイルスに感染。記憶が曖昧になる時間が増えるなか、ゴーレムのいないはずの島で仲間がゴーレム化する事件が発生する。疑惑の目は来美に向けられ来美をかばう響と仲間たちとの間にも亀裂が生じる。

 来美は不安に押しつぶされそうになりながらも「迷惑はかけられない」と1人出ていってしまうが、響はあきらめきれず追いかける。そこで2人は秋吉(本郷奏多)という男と出会い、シェルター『希望の家』に収容されることに。響の心配もむなしくゴーレム化が進む来美の記憶はますます曖昧になり、響のことはおろか、自分の名前さえも言えなくなってしまう。

 そこに現れたのが死んだはずの響の父親・間宮拓郎(小市慢太郎)。幼い頃、母の死の直後、突然自分の前から姿を消し、死んだと思い込んできた父との突然の対面に、驚きと怒りに震える響。さらには安全と思われていたシェルターにゴーレムが出現する。響の過酷な運命はますます加速。極限のゾンビサバイバルは、次のステージに突入する。

 このほど小市からもコメントが到着。竹内と中条との共演について「二方とも真面目で優しくピュア、透明感がある方です。共演させていただいてとても刺激的でした。数少ないやり取りでしたが、毎回濃く繋がる瞬間があったように思います」と手応えを明かす。「ともすれば絶望的な状況の中で、希望の光を見いだそうとする響という人物が私は好きです今後物語がどう展開していくのか…みなさま、ぜひ最後まで見届けてください」と呼びかけている。

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