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ウエンツ瑛士、2009年から出演の『火サプ』最終回で心境吐露 目うるませ「ありがとうございました!」

ウエンツ瑛士 (C)ORICON NewS inc.の画像

ウエンツ瑛士 (C)ORICON NewS inc.

 タレントのウエンツ瑛士(35)が、23日に放送された日本テレビ系バラエティー番組『火曜サプライズ』(毎週火曜 後7:00)に生出演。2009年4月から放送されてきた同番組だが、この日の2時間スペシャルをもって最終回となる。英ロンドンへの留学のため、約1年半にわたり番組を離れていたものの、第1回から出演しているウエンツが目をうるませて番組への思いを語った。

【番組カット】最終回でウエンツと語り合った中居正広&ヒロミ

 番組終盤、メンバーが「最後の言葉」を発表した。初回から出演している山瀬まみは「終わっちゃうんだね。10年続けられるように頑張ろうねってすごい大きな目標を掲げてこの番組スタートさせた。結果、12年できた。ちょっとホッとしているし、みんな頑張ったねって言っていいなと思う。よく12年も続いたよ」と胸を張った。「ただ、みんなとこれで会えないんだと思ったらと寂しすぎる。みんなこれからも遊んでね」と笑顔で語った。

 ウエンツの留学に伴い、急遽MCに就任したヒロミは「ウエンツが留学してる間に番組が終わるのだけは嫌だなって。そこは本当に気になってた。視聴率が下がってないか、保ってるか。(ウエンツが)いない間はみんな総出でロケに行ってた。楽しい2年間でした」としみじみ振り返った。

 ウエンツは番組終了について「寝耳に水というのはあった。試行錯誤しながら何とか続いていくように。たくさんのスタッフの方々に支えていただいた。アポ無し企画ができてからは、役者やアーティスト、何よりも街の人に助けてもらって、ここまでやってこられた。そこには感謝しております。ありがとうございます」と目をうるませつつ、思いを語った。

 続けて「いろんな状況下もあって番組が閉じる理由の一つではあると思うが、自分の実力不足だなと思うので、力をつけて皆さんと一緒に番組ができるようリベンジを必ずするので待っててほしいなと思います」と誓い、「火曜サプライズ、12年間本当にありがとうございました!」と元気よく締めた。

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