プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

kemio、サプライズで登場し女子大生が黄色い悲鳴 ラランド・ニシダは嫉妬しながら「LINE交換しましょ?」

サプライズで登場し女子大生から黄色い悲鳴を浴びたkemio (C)ORICON NewS inc.の画像

サプライズで登場し女子大生から黄色い悲鳴を浴びたkemio (C)ORICON NewS inc.

 全国の女子大学生・専門学生を対象とした日本最大級のキャンパスミスコン『CampusAward 2021』が23日、都内で開催され、モデルでクリエイターのkemioがサプライズでプレゼンターとして登場した。

【写真】サプライズゲストで登場!グランプリにガウンとティアラをかけるkemio

 フリーアナウンサーの岡副麻希がメインMC、お笑いコンビのラランドがゲストMCを務め、古川優香がゲストとして登場。つつがない進行をしていた中で、グランプリのプレゼンターとしてkemioの登場が発表されるとファイナリストたちは黄色い悲鳴。kemioが「楽しみにしてきました。後ろからでも、みなさんのオーラを感じてドキドキしました」とほほえみかけて歓声が。ラランドのニシダは「俺たちが出てきたのはなんだったんだろう…。すごい興奮されてましたね。すごいですね…」とボヤいていた。

 プレゼンターとして、グランプリの明治学院大学文学部フランス文学科3年の大原凪紗さん(おおはら・なぎさ/21)にガウンとティアラをかける大役を終えたkemioは「すごくキラキラしていて、これからも頑張ろう、自分もって思った。そんなステキな会でした」と感慨。ニシダは「ステキなセレモニーに一緒にいられてよかった」と祝福しながらも「kemioさんに、あれだけ興奮するんだというところが。もっとニシダでも盛り上がってほしかったな」と気持ちは晴れず。最後は「あとでLINE交換しましょ」と公開オファーし、kemioも「ぜひ、ぜひ」と快諾し、会場を笑わせていた。

 同コンテストは、日本最大級のファッション&音楽イベント『GirlsAward』がプロデュースで、今回が第1回目。4000人が参加し、予選から選抜された50人に加え、各大学で開催されているミスコンテストのファイナリスト50人が本選リーグに出場。最終イベントまでに12人のファイナリストが選出されていた。グランプリには賞金200万円が贈られる。

 準グランプリには、大阪大学外国語学部外国語学科3年の加藤みづなさん(かとう・みづな/21)が選ばれた。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ