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ふかわりょう、MXに愛あるイジり「“らしさ”に甘えすぎ」 帯番組MC陣とぶっちゃけトーク

TOKYO MX『2021年4月改編』記者発表会に出席した(左から)堀潤、垣花正、平井理央、ふかわりょう (C)ORICON NewS inc.の画像

TOKYO MX『2021年4月改編』記者発表会に出席した(左から)堀潤、垣花正、平井理央、ふかわりょう (C)ORICON NewS inc.

 東京メトロポリタンテレビジョンは23日、東京・半蔵門の同局内で4月改編会見を行い、“異例のMCトレード”を果たす、TOKYO MX『5時に夢中!』(月~金 後5:00)のMCを務めるタレント・ふかわりょう(46)と、同局『バラいろダンディ』(月~金 後9:00)MCのフリーアナウンサー・垣花正(49)、朝の報道番組『堀潤モーニングFLAG』(月~金 前7:00)のキャスターを務める堀潤(43)、夜の報道番組『news TOKYO FLAG』(月~金 後8:00)を担当する平井理央(38)が出席し“MXらしさ”について語った。

【写真】ふかわりょうにイジり倒された垣花正

 まずは、ふかわが「なんだかんだで、みんながすごく愛している場所で、ほかの局でお仕事をする時とはちょっと愛情がどうしても伴ってしまう」と切り出すと、堀も「他局でふかわさんとご一緒した時に、ふかわさんが『我々、組合員なんで』って紹介してくださって…」とにっこり。ふかわが「同胞意識というか、同じ釜の飯を、同じ汚い便所を使っている…」と愛あるイジりを見せながら「どうしてもタレントって調子に乗っちゃうところがあるんですけど、ここにいると、すごくちゃんと保てるというか、律することができる」とかみしめるように語った。

 垣花が「『5時夢』に出た時に感じたんですけど、生放送が始まる前に『よし、いくぞ!』みたいな感じって、すごい新鮮でしたね」と感心した様子。ふかわが、その真意について「声かけをするっていうのは、基本的には『元気には予算はかからない』っていう考えがあるみたいですね」と明かしながら「いいところ、悪いところっていうことではないのですが、私は長年やってきて、ちょっと“らしさ”に甘えすぎているところがあるんじゃないかなと。ちょっとしたミスとか不具合も、これもMXらしさかと思っちゃうんですけど、そんな訳ないからなって」と笑わせた。

 平井が続けて「すごくオープンな社風だなと感じています。スタジオも『5時夢』も『バラダン』も、かなりオープンなところでやられていて、緊急事態宣言中は、スタジオの外のロビーのところでやられているので、私は入りの時間が『5時夢』、帰る時間が『バラダン』の最中なので、いつも生放送の横を通って、出たり入ったりするのですが、10歩行ったら、私も出られるのかなと思ったりして(笑)。すごく垣根の低さがありますよね」と明かした。

 「直してほしいところ」については、垣花が「MXって、ネットとテレビの間くらいの話題を選ぶじゃないですか。踏み込んだ話題をやるのが良さだと思っているんですけど、時々それはダメですって言われる線引きがわからないんです」と告白。具体的な例として「(『バラダン』の出演者が)数日後に、裏番組に出られるということで、お知らせをしてもいいだろうと思って、振ったら、プロデューサーがものすごい勢いで怒って…。これは当たり前ですか?」と明かすと、ふかわから「当たり前だろう! MXでも、裏番組の概念はあるよ」と強烈なツッコミを受けた。

 会見終盤では、今回の『5時夢』『バラダン』のMC交代について、当事者のふかわと垣花が心境を打ち明ける一幕も。ふかわが「続けたら続けたで、変わったら変わったで、後にステキな景色が待っていると信じておりますので。誰もが思いつかないアイデアを大川(貴史)局長がちゃんと決断できるっていうのが、すばらしい方だなと改めて感じました。ただ、私の次が垣花さんっていうのが消化できていない」と笑いを交えながら語った。

 一方の垣花も「ふかわさんの次に、僕を『5時に夢中!』のMCにと決断した、大川局長はじめ、MXチームの決断力はすごいというか…。自分でもわけわかんないなと思っています」とコメント。「『バラいろダンディ』に関しては、正直テレビの世界がまったくわからない人間をMCに据えてくれて、赤いランプが点いたら、そこが映っているっていうことだよっていうところから始まり、手取り足取り教えてくれたチーム・スタッフに感謝しかない。『バラいろダンディ』に対する愛情と感謝はいっぱいあります。『5時に夢中!』と聞いた時には、とにかく『やってみてください』と言ってくれることを光栄に思いましたので、全力で頑張りたい」と言葉に力を込めていた。

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