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上川隆也、スペクタル時代劇が再演「新鮮な気持ちで臨む」

再演に手応えをにじませた上川隆也 (C)ORICON NewS inc.の画像

再演に手応えをにじませた上川隆也 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の上川隆也、小池徹平、演出の堤幸彦氏が23日、東京・明治座で行われたスペクタル時代劇『魔界転生』の製作発表会見に出席した。

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 同舞台は、10万人の動員を記録した初演から2年4ヶ月ぶりに再演され、演出を堤幸彦氏、脚本をマキノノゾミ氏が担当。主人公・柳生十兵衛を上川、最大の敵・天草四郎を小池が演じる。

 コロナ禍での再演となり、主演の上川は「あえて意気込まないでいこうと思っています。大きく変化した作品になっていますので、新鮮な気持ちで臨みたいと思っています」と思いを語り、「けいこ中はマスクをしているので、声の通りがわかりにくいところはありますが、共演のみなさんの前向きというより、前のめりなエネルギー、ベクトルをひしひしと感じています」と確かな手応えをにじませた。

 劇中では、派手なアクションや変幻自在なフライング、LEDによる映像効果などで新感覚のエンターテインメント時代劇を展開する。

 堤氏が「コロナの時代だからこそ、プロジェクションマッピングを超えて、巨大なマジックのようなものを用意したい」と明言すると、今作が初参加となる小池は「食らい付いていく感じですが、熱いけいこが続き、映像と合体したらどうなるか、楽しみで仕方ないです」と期待に胸を膨らませていた。

 会見にはそのほか、、藤原紀香、村井良大、木村達成、山口馬木也、渡辺大、浅野ゆう子、松平健が出席。4月7日~11日まで愛知・刈谷市総合文化センター 大ホール、4月16日~28日まで福岡・博多座、5月4日~28日まで東京・明治座、6月2日~10日まで大阪・新歌舞伎座で上演。

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