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河北麻友子、SNSの性被害問題を危惧「すぐに個人同士が連絡を取れるツール」

SNSの性被害問題を危惧した河北麻友子 (C)ORICON NewS inc.の画像

SNSの性被害問題を危惧した河北麻友子 (C)ORICON NewS inc.

 タレントの河北麻友子(29)が23日、都内で行われた『もうひとつの卒業式』PRイベントに出席した。

【全身ショット】ピンクのノースリ&ホワイトのパンツスタイルで登場した河北麻友子

 内閣府の「男女共同参画 男女間暴力対策課」は、若年層の性暴力被害予防月間である4月に向けて、さまざまな性暴力被害の予防啓発や、相談先窓口の周知を行う広報活動を展開中。同イベントは、今春卒業し、新たな環境に身を置く高校3年生に向けた性暴力被害の予防啓発を目的に実施された。

 イベントにはそのほか、助産師でYouTuberのシオリーヌ、インフルエンサーの植村颯太が出席。シオリーヌから「飲み会でお酒の力を借りて性的な行為を強要されたり、通勤通学の電車で痴漢被害に遭ったり。そういったことが性暴力だと気がついて相談できない人もたくさんいる」と、若者の性的暴行被害の実情を知った河北は「私も気づかされた部分がある。10代、20代の人もそれに気づいてない人が多いと思う」と話した。

 昨今、特に問題視されているSNS上での性被害について河北は「すぐに個人同士が連絡を取れるツール。そういう場で性的暴行に遭ってしまうこともあるんだろうなと思います」と危惧し、植村も「注意して怪しいと思う人はブロックして対処してほしい」と呼びかけていた。

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