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河合郁人、ネコ役で本格的な“声の出演”に初挑戦「楽しい時間を過ごしましょう」

子ども向け発達支援番組『でこぼこポン!』で本格的な声の出演に初挑戦する河合郁人の画像

子ども向け発達支援番組『でこぼこポン!』で本格的な声の出演に初挑戦する河合郁人

 お笑いタレントの鳥居みゆきとA.B.C-Zの河合郁人が、30・31日に放送されるNHK・Eテレの子ども向け発達支援番組『でこぼこポン!』(後3:30~3:40)に出演することが23日、発表された。河合は、今回初めて本格的な“声”での出演となり「声の出演は未知の領域ですので、戸惑いがありますが、私自身も楽しむことで番組に対する知識をより深めていきます。楽しい時間を一緒に過ごしましょう」と意気込んでいる。

【写真】河合郁人が声を吹き込んだネコのポン

 同番組では、発達障害やグレーゾーンの子など、発達にでこぼこがある子が、社会生活を送るうえで大切なスキルを伝えている。ドラマをメインに、ゲームや体操など楽しいコーナーを通して子どもの発達をサポートする。

 ドラマパートは、研究所に住まう年老いたひとりのはかせが登場。彼が長年スーパーロボットを開発してきたが、完成するまさにその瞬間、どう猛なネコがネズミを追いかけ回す途中で開発用コンピューターをめちゃくちゃに操作してしまう。その影響で、いろいろなことが変化してしまい、年老いたはかせは、身も心も幼い子どもに。どう猛なネコは、ちょっと変わった優しいネコに。そしてロボットは、発達でこぼこなロボットに。ロボットが引き起こす騒動に振り回されながらも、やさしくサポートするはかせとネコ。そんな二者と過ごすロボットの成長物語が描かれる。

 元々、はかせの家に住み着いていたネコ・ポンの声を担当する河合は「本格的なアテレコは今回が初めてですので、収録前から緊張しておりますが、観てくれる子どもたちにしっかり伝わり、親子で楽しんでいただけるように精いっぱい取り組みたいと思います」とコメント。

 はかせによって生み出されたロボット・でこりんを演じる鳥居は「でこぼこしている人たちもフラットになる必要は全然なくて『個性』を伸ばしていけたらそれもいいし、生きづらかったら人の言葉に耳を傾けてみるのもいいのかなと思います。わたし自身も含めてですが、『周りから浮いているな』と感じている人にはぜひ見ていただきたいです。『こんなに心が子どものままで良いのかな』と悩んでいる大人の方にも見てほしい。みんなにとって、ちょっとした支えになる番組になったらうれしく思います」と話している。

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