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日本でも米国でも“入れ替わり”が大人気 映画『スイッチ』本編映像解禁

“未体験!入れ替わり(ボディスイッチ)ホラー” 『ザ・スイッチ』4月9日より全国公開 (C) 2020 UNIVERSAL STUDIOSの画像

“未体験!入れ替わり(ボディスイッチ)ホラー” 『ザ・スイッチ』4月9日より全国公開 (C) 2020 UNIVERSAL STUDIOS

 きのう21日に放送された最終回の番組平均視聴率が20.1%(世帯)、12.0%(個人)と高視聴率で幕を下ろした、綾瀬はるか主演『天国と地獄 ~サイコな2人~』(TBS)。そして、4月スタートの松坂桃李主演の新ドラマ『あのときキスしておけば』(テレビ朝日)に共通するのは、入れ替わり。そんな”入れ替わり”を題材にした、ハリウッド映画がついに日本上陸。中年殺人鬼と女子高生の身体に入れ替わってしまう最悪な恐怖が描かれる『ザ・スイッチ』が4月9日より全国公開される。

【動画】中年男の必死&シュールなJKアピール本編映像

 女子高生のミリー(キャスリン・ニュートン)は、今日も憂鬱な一日をやり過ごそうとしていた。家では夫と死別した悲しみを紛らわすかのようにアルコールに溺れる母と、警察官の姉の板挟み。学校では、嫌がらせのターゲットにされ、我慢を強いられる日々。親友のナイラ、ジョシュと過ごす時間が、わずかな慰めだった。

 その日の夜、アメフトの応援後に無人のグランドで、母の迎えを待っていたミリーに、邪悪な影が忍び寄る。連続殺人鬼ブッチャー(ヴィンス・ヴォーン)が、鳴り響く雷鳴とともに短剣を突き刺したとき、異変が起こる。その夜ふたりは入れ替わってしまったのだ。

 24時間以内に入れ替わりを解除しなければ一生元の身体に戻れない状況の中、殺戮を企てるブッチャーからミリーは身体を取り戻すことはできるのか?  女子高生と連続殺人鬼がぶつかり合う、長い長い夜が幕を開けようとしていた…。

 このたび、中年殺人鬼の身体に入れ替わってしまったミリーが、親友たちに何とか信じてもらうため、中年ボディのまま必死のアピールを繰り広げる本編映像が解禁された。

 中年男性の身体に突如として入れ替わってしまったことに驚きと困惑を隠せないミリーは、親友たちに自分がミリーであることを明かすも、奇妙なことを言い始めた中年殺人鬼を信じる訳もなく大乱闘に…。らちが明かない状況に業を煮やしたミリーが、中年ボディのまま3人が在籍する高校のチアダンスを披露、さらに親しい間柄でしか知らない秘密までも次々に即答していくと、親友たちも仰天しつつたしかに中身がミリーだと認識。「納得? 親友なのに何よ! 2人で袋叩きなんて!」と笑顔でボヤきながら再会を喜び合った彼らに、この先待ち受ける運命とは!? 果たしてミリーの元の身体を取り戻すことは出来るのか?

 身体が入れ替わり、中年男の姿で奮闘する女子高生というギャップ満載のキャラクターを演じているヴィンス・ヴォーンは、スティーブン・スピルバーグ監督に抜てきされた『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』(1997年)や、リメイク版『サイコ』(98年)、アカデミー賞2部門受賞作『ハクソー・リッジ』(2016年)といった硬派でシリアスな役柄から、オーウェン・ウィルソンと共演した『インターン・シップ』(13年)や、『ファイティング・ファミリー』(19年)といった爽快でコミカルなキャラクターまで、実に振り幅の広い表現力で愛される名優だ。

 本作での熱演は、放送映画批評家協会が主催するスーパーヒーロー、SF/ファンタジー、ホラー、アクション、アニメーションほか、熱狂的ファンに最も支持されるジャンル作品に贈られる賞、本年度Critics Choice Super Awardsでホラー映画部門最優秀男優賞を受賞しており、その一端が垣間見られるこのシーン。ヴィンス自身も、「これまでにやったどんな役とも違っている点が気に入っていたんだ。コメディとホラーのマッシュアップであることや、そのふたつの組み合わせから生まれる雰囲気も好きだった。笑いがあると、怖さがより引き立つように感じたね」と自身のキャリアでもかつて無かった強烈なキャラクターを気に入っている様子。

 演出を手掛けたクリストファー・ランドン監督も「映画やキャラクターのことをすごく考えてくれていたし、可能な限り映画を良くしていこうという姿勢にはとても励まされた。そういう姿勢の役者がいるとすごくやりやすくなるし、仕事に対する彼のアプローチは本当に誠実なものだった」と、ヴィンスが準備万端で、たくさんのアイデアを持って参加してくれたことを称えている。

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