プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

元TBS 笹川友里アナ、会社設立を報告 名前は『setten』「“接点”を大切にする社会に」

笹川友里  photo:近藤誠司  (C)oricon ME inc.の画像

笹川友里  photo:近藤誠司 (C)oricon ME inc.

 30歳を機にTBSを退職した笹川友里アナウンサー(30)が22日、公式インスタグラムを更新し、自身が代表取締役を務める会社『setten』を立ち上げたことを報告した。

【写真】晴れやかな笑顔!会社立ち上げを報告した笹川友里

 笹川アナは「この度、会社を立ち上げました。振り返ってみると、これまでの人生で自分の心が揺れ動いた瞬間はいつも、誰かと出会い、新たな繋がりが生まれた時でした。もっと人との“接点”を大切にする社会にしたいという思いから、settenと名付けました」と報告。

 『setten』のテーマは「“心地よさ”です」と紹介し「リスナーにとってもゲストにとっても心地良い番組を届けたり、今後は表に出る仕事に限らず、日々の暮らしが心地よくなるモノづくりにも携わりたいと思っています」と明かした。

 「家庭で過ごす時間が増え、自分と向き合う時間も増える中、『家族をしっかりと支えつつ、仕事も丁寧にしていきたい』と気付きました」という笹川アナ。「自分のペースを保ちながら、これまでのご縁もこれからのご縁も大切にしていける形を模索した結果が、『会社を作ってみよう』でした」と記し「今はたった一人の会社ですが、お取引先の皆様、これまでお世話になった方々、家族、友人。様々な方にお力を借りながら精進する日々です」と記した。

 最後は「まだなかなか日常が戻らない日々が続きますが、背伸びせず少しずつ経験を積んで参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。setten 代表 笹川友里」とメッセージしている。

 笹川アナは、日本女子大学を卒業後の2013年、TBSに入社。1年間のアシスタントディレクター(AD)業務の後、翌14年からアナウンス部に転属となった。17年12月に日本フェンシング協会の太田雄貴会長と結婚。19年1月に第1子を出産し、20年10月に仕事復帰。今年2月末にTBSを退社した。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ