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【青天を衝け】“左利き”竹中直人、右手で書き上げた“尊攘”「何度も何度も練習」

第6回「栄一、胸騒ぎ」より(C)NHKの画像

第6回「栄一、胸騒ぎ」より(C)NHK

 俳優の吉沢亮が渋沢栄一役で主演を務めるNHK大河ドラマ『青天を衝け』の第6回「栄一、胸騒ぎ」が21日、放送された。

【写真】竹中直人が右手で書き上げた“尊攘”の文字

 この日の放送では、竹中直人演じる徳川斉昭が“尊攘”の文字を書くシーンがあったが、公式ツイッターは「『ぜひ、ご本人の字で!』と演出から要望を受けた竹中直人さんは、書道の先生のもとで何度も何度も練習をして撮影に臨まれました。実は左利きの竹中さん。利き手と逆で書いているとは思えないほどダイナミックでした!」と自ら書き上げたことをメイキング動画を公開して明かした。

 SNSでは「本人の直筆とは素晴らしいです!」「本人が書くとはびっくりだ!」など竹中が書き上げた尊攘の文字の出来栄えに驚きの声があがっている。

 今回は、長七郎(満島真之介)や喜作(高良健吾)と共に剣術に励む栄一は「百姓にだって何かできるはずだ」と意気込む。そんなとき、千代(橋本愛)から突然思いを告げられ、胸がぐるぐるしてしまう。さらに、道場破りの真田範之助(板橋駿谷)が栄一らの道場に現れて…。

 一方、大地震で東湖を失った斉昭はさらに過激な言動が増え、慶喜(草なぎ剛)らに引退を勧められるが、「慶喜が将軍になるなら引退する」と突っぱねる。ほかにも慶喜は、正室に迎えた美賀君(川栄李奈)の気性に頭を悩ませていた。

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