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『ARIA』最終章、今年冬公開 斎藤千和「泣いちゃうかもしれない」

『ARIA The CREPUSCOLO』公開御礼舞台あいさつより (C)2020 天野こずえ/マッグガーデン・ARIAカンパニーの画像

『ARIA The CREPUSCOLO』公開御礼舞台あいさつより (C)2020 天野こずえ/マッグガーデン・ARIAカンパニー

 テレビアニメ『ARIA』放送15周年記念作品となる完全新作アニメーション『ARIA The CREPUSCOLO』の公開舞台あいさつが21日、都内で行われ、先日発表された最終章『ARIA The BENEDIZIONE』が今年冬に公開されることが、イベント内で明かされた。

【動画】最終章『ARIA The BENEDIZIONE』超特報映像

 原作はWEBマンガサイト「MAGCOMI(マグコミ)」にて『あまんちゅ!』を連載中の天野こずえ氏が描いた未来形ヒーリングコミック『ARIA』。水の惑星・アクアを代表とする観光都市として知られるネオ・ヴェネチアで、プリマ・ウンディーネになる夢をかなえた水無灯里と仲間との日々を描く物語。テレビアニメ第1期が2005年、第2期が06年、第3期が08年に放送され、今回の完全新作アニメーションはテレビアニメ放送から15周年を記念して企画された。

 この日の舞台あいさつには、広橋涼(アリス役)、佐藤利奈(アテナ役)、茅野愛衣(アーニャ役)、葉月絵理乃(灯里役)、斎藤千和(藍華役)、佐藤順一総監督、名取孝浩監督が登壇。

 本作を鑑賞した広橋は「うっかり泣いてしまいました。そして今回はアテナさんと話すこともできるし、一緒に歌うこともできるというミラクルばかりで、これ以上はないと思うくらい幸せな気持ちです!」と言い斎藤にアイコンタクトを送ると「恥ずかしいせりふ禁止!」とツッコミを入れ場を和ませた。

 さらに、イベント中に最終章のティザービジュアルも解禁。最終章でメインとなる姫屋の藍華役を担う斎藤は「ぬるくはやれないな(笑)」と意気込み「ちょっと泣いちゃうかもしれないな」と思いを吐露。すかさず佐藤総監督が「泣かせにいきますよ」とニヤリと笑った。

 最後に、佐藤総監督が「ARIAを好きになることは、自分のことを少し好きになることなのかなと思っています。日本中に“好き”をまき散らしたいです」と語ると、斎藤が「さあみなさんご唱和ください。恥ずかしいセリフ禁止ーーー!」とツッコんで舞台あいさつを締めくくった。

 また、藍華と晃が向き合い、互いにバラとクローバーを差し出す印象的なデザインのティザービジュアルと超特報映像も解禁になった。

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