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【青天を衝け】村川絵梨、今後の見どころを語る「江戸の方々の物語とも交錯していく」

『NHK文化セミナー「青天を衝け」』に出席した村川絵梨(C)NHKの画像

『NHK文化セミナー「青天を衝け」』に出席した村川絵梨(C)NHK

 女優の村川絵梨が20日、埼玉県・深谷市民文化会館で行われた『NHK文化セミナー「青天を衝け」』イベントゲストとして出席した。

【写真】大河ドラマ館を訪問した村川絵梨

 渋沢栄一(吉沢亮)の姉・なかを演じている村川が登場すると、なかの縁談騒動が描かれた第5回のダイジェストが紹介され「桑の実を食べるシーンでは、こういう時代なので、どの実を食べても良いように、スタッフさんがひとつずつ、木につけてくれたものを食べました」と語ると、美術プロデューサーの佐藤綾子氏は「桑の実の季節と合わなくて、冷凍保存していた実でしたね」と裏話を添えた。

 今作が大河ドラマ初出演の村川は、脚本担当の大森美香氏が手掛けた連続テレビ小説『風のハルカ』(05年)でヒロインを演じており、現代劇と時代劇での違いを聞かれると「時代劇には慣れていなかったので少し緊張はしていたのですが、 色々なスタッフや先生方に教えてもらいながら、この『青天を衝け』自体が今の時代にも通じる激動の時代を描いているので、そのなかで思ったよりも制約なく自由に演じさせていただいています」と回答した。

 きょう放送の第6回以降の見どころについては「栄一たちが、いろいろな意味で成長した男になっていくし、江戸の方々の物語とも交錯していきます。私自身も毎回いろんなせりふが胸に迫るものがあると思ってみていますので、視聴者の皆さんにも、ぜひ楽しみに見ていただきたい」とかたった。

 イベント終了後には、深谷市の大河ドラマ館を訪問し「一番最初に撮影したシーンの中の家の土間も再現されていて、撮影初日のドキドキを思い出しました。ドラマの撮影で使われていたものや、藍をモチーフにしたものがたくさんあって、すごくきれいですし、 世界を体感できるなと思いました。キャストの皆さんのサイン色紙もあって、自分たちは普段、ほかの方のサインをこんなにたくさん見ることはないので、とても見ごたえがありました」と満喫した。

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