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さくらしめじ、20歳への抱負語る 高田彪我「24時間生配信をやりたい」

『さくらしめじカレンダー2021.4→2022.3』発売記念リモート会見を開催した(左から)田中雅功、高田彪我の画像

『さくらしめじカレンダー2021.4→2022.3』発売記念リモート会見を開催した(左から)田中雅功、高田彪我

 田中雅功(19)と高田彪我(19)からなるフォークデュオ・さくらしめじが21日、オンラインで『さくらしめじカレンダー2021.4→2022.3』発売記念リモート会見を開催した。

【写真】浴衣姿でギターを演奏するオフショット

 2015年3月にCDデビューしたさくらしめじは、フリーライブで全国47都道府県を回る“菌活”や全国のライブハウスをまわる“菌育”を敢行し、18年・19年と2年連続で日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブも成功させた。田中は昨年12月に『302の音』で小説家デビュー、高田は今春より放送のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』に出演するなど、新しい分野での活躍も見せている。

 来年度に20歳を迎える2人。「20歳になったらやってみたいこと」を聞かれると高田は「24時間生配信をやりたいですね」とニヤリ。「何をやるかは決まってないですけど、歌ったり、実況したり、食べたり…。期待しててください」というと、田中は「俺も参加するの?」と驚きの表情を見せた。田中は「彪我と合宿をやりたいです。合宿にすごい憧れがあるので、スタジオに入ってやってみたいですね」と希望した。

 また『おかえりモネ』に出演する高田は、清原果耶が演じるヒロイン・モネの幼なじみを演じるが「モネちゃんが夢に向かって突き進んでいく中で、悩みにぶつかったときにサポートし合う役どころ。同級生だからこそ表現できる明るさや元気さがシーンごとにあるので、ぜひ注目してほしいです」とアピールした。

 カレンダーのテーマについては、田中が「2人とも成人を迎えるので、今回は自立がテーマです」と説明し「中学生のときから活動している僕らが成人したんだなというのを感じていただけたら」と見どころを話した。

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