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松井玲奈“幽霊のような女役”に充実感 撮影合間に「心霊写真を偽造して撮っていました」

映画『ゾッキ』公開直前イベントに登壇した松井玲奈 (C)ORICON NewS inc.の画像

映画『ゾッキ』公開直前イベントに登壇した松井玲奈 (C)ORICON NewS inc.

 女優の松井玲奈が20日、都内で行われた映画『ゾッキ』公開直前イベントに出席した。

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 漫画家・大橋裕之氏の幻の初期作集「ゾッキA」「ゾッキB」を原作に、俳優であり、クリエイターとしても異能示す、竹中直人・山田孝之・齊藤工の3人が共同監督を務め、一本の長編映画としてまとめ上げた。

 劇中で、白塗りにスキンヘッドで、制服も着こなす幽霊のような女役に挑戦している松井は「何かにつけて、これまで幽霊を演じることがありまして…。このお話をいただいて、役の絵を見た時に、こんなにすばらしい幽霊のような役はないだろうと思って、ぜひやりたいですという風にお返事をしました」とコメント。

 続けて「真っ白に作っていただいて、その場で自分が思ったように言うのが、一番楽しいのかなと思って、演じていました」と回顧。「夜の撮影だったので、移動で車に乗るのですが、バックミラーやサイドミラーで自分を見ると、本当に幽霊みたいで(笑)。カットとかを工夫して、写ってはいけないものが写り込んだみたいな感じで、心霊写真を自分で偽造して撮っていました」と声を弾ませていた。

 イベントにはそのほか、竹中監督、山田監督、斎藤監督、九条ジョー(コウテイ)、鈴木福、大橋裕之氏も出席。同作は、4月2日に全国公開される。

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