プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

映画・アニメ

おいでやすこが、コンビ化否定「必要ない」 あくまでピン芸人のユニットに

コンビ化を否定したおいでやすこが(左から)こがけん、おいでやす小田 (C)ORICON NewS inc.の画像

コンビ化を否定したおいでやすこが(左から)こがけん、おいでやす小田 (C)ORICON NewS inc.

 『M-1グランプリ2020』準優勝のピン芸人のおいでやす小田(42)と、こがけん(42)によるユニットコンビ・おいでやすこがが17日、都内で行われた映画『ミナリ』(19日公開)の大ヒット&アカデミー賞受賞祈願イベントに参加。今や2人で引っ張りだこになっているが、コンビ化は否定した。

【写真】コンビ化は否定するも息ピッタリ?なおいでやすこが

 イベントでは、映画好きで知られるこがが、洋画ものまねを披露。「家の中で子どもたちとクリスマスを祝っていたら窓の外にゾンビを見つけてしまった父親」という『細かすぎて伝わらないモノマネ』でおなじみのネタを披露したが、ややスベり。小田が「オッケー! 100点!」と大声で称賛し、笑わせていた。

 そんな息ぴったりの2人だが、あくまでピン芸人同士のユニットという。コンビ化について問われると、こがは「コンビ化するということはないですね」とし、小田も「必要ないですよね」ときっぱり。あまりの断言っぷりに、こがは「必要、不必要で語らないでください…」と苦笑いを浮かべた。

 その後、小田は「場面場面でユニットを組むのが珍しいし、僕らが力を発揮できることやと思っているので1番いいやり方。ピン芸人同士で、こうやっているのはライバルがいないので」と説明。「そうですね」と同調するこがは「『ミナリ』は1つ屋根の下に暮らす家族をなんですけど、微妙に足並みがそろわない。おいでやすこがに通じるものがある(笑)。なんだかんだ突き詰めると、息が合っているかと言えば、合っていない。微妙な感じが『ミナリ』の家族に通じるものがある」と初の映画PRイベントとは思えないコメントをしていた。

 また、イベントでは『ミナリ』に合わせたネタを披露。ただ、1番ウケたのは、こがが「どっちも」と言えずに「どっつも」とかんでしまった瞬間に。こがは「意図しない『どっつも』がウケた…」とボヤき、動じずに笑わせた小田は「たまにやるんでね」と会心のフォローに満足げだった。

 本作は、『ムーンライト』や『レディ・バード』などオスカーの常連となったA24と、ブラッド・ピットのPLAN Bがタッグを組んだ作品。1980年代を舞台に、農業で成功することを夢みる韓国系移民のジェイコブの周りで起きる物語を描く。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ