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Snow Man、『Hanako』初表紙 ピシッとスーツで“銀座の若旦那”になりきる

『Hanako』5月号表紙を飾るSnow Man (C)マガジンハウスの画像

『Hanako』5月号表紙を飾るSnow Man (C)マガジンハウス

 人気グループ・Snow Manが、27日発売のライフスタイルマガジン『Hanako』5月号(マガジンハウス刊)の表紙を飾っている。4月から新橋演舞場にて『滝沢歌舞伎ZERO 2021』の主演を務める彼らだが、メンバー全員そろって、同誌に登場するのはこれが初めて。特集『いま大銀座で楽しいこと』にちなみ、ビシッと決まったスーツに身を包み、“銀座の若旦那”になりきっている。

【写真】Snow Man大喜び!氷でできた雪だるま

 たのしいことがたくさん詰まった銀座・日本橋エリア『大銀座』。みんなで集まり、にぎやかに街で楽しむのはまだまだ難しい日々が続きそうだが、目的を持って街を訪れ欲しかったものを買って帰る、もしくはこれを機会に『ひとり大銀座』を楽しみのもアリ。「話題のパティスリー」「老舗の手仕事」「名店のテイクアウト」「路地裏和菓子」「素敵な包装紙」「ゆったりホテルステイ」「自転車ひとりトリップ」など、いま、大銀座で楽しめるアイデアが満載となっている。

 巻頭グラビアではSnow Manが自身の銀座との思い出や、メンバーと銀座で何をしたい?などの質問に回答。インタビューを一部抜粋すると、銀座のイメージについて「おいしい食とハイブランドと映画のような街並みを持つ街」(阿部亮平)、「銀座は高級店が並んでいて上品で風格を感じます」(岩本照)、「路地裏のバーカウンターで大人のお酒を楽しみたい」(深澤辰哉)、「余裕ある大人が楽しむ場所!美容スポットも充実してます」(渡辺翔太)。

 「シンプルにお値段が高いので僕にとってはとても高貴な街」(ラウール)、「歩行者天国を初めて見たとき、人の多さにびっくりしました」(向井康二)、「昨日も大好きなラーメン屋に行ってきたところです(笑)」(佐久間大介)、「高級な印象だけじゃなく味のある店や街並みもいい」(目黒蓮)、「子供の頃から買い物や食事をしていたなじみのある街」(宮舘涼太)とそれぞれに印象を語っている。

 撮影では「おはようございます!」と元気にスタジオ入りした9人。ヘアメイクを終え、スーツに身を包んで現れたときのみなさんの迫力と圧倒的なオーラ、普段とのギャップに編集部一同も「やっぱりスーツっていいなあ」と、ドキマギしてしまったそう。今回は「銀座の若旦那」をテーマに、ちょっとカッコつけたポージングをリクエスト。最初は宮舘と渡辺の息の合った動きに「さすが幼なじみは違う!」と現場が一気に盛り上がった。
 
 後半には、岩本、ラウール、深澤によるショートコント『名刺交換』が始まったり、阿部と佐久間には思い切りジャンプしてもらったりと、とにかく和気あいあい。待ち時間に、一眼レフを手にした向井が目黒やほかのメンバーを撮影している姿にも見られるなどほっこりとした雰囲気に包まれていたという。

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