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平手友梨奈、G帯連ドラに初出演 『ドラゴン桜』令和版“東大クラス”キャスト第6弾

日曜劇場『ドラゴン桜』への出演が決定した平手友梨奈(C)TBSの画像

日曜劇場『ドラゴン桜』への出演が決定した平手友梨奈(C)TBS

 俳優の阿部寛が主演するTBS系日曜劇場『ドラゴン桜』(4月スタート 毎週日曜 後9:00)。令和版「東大専科」の生徒役の第6弾が発表され、女優で歌手の平手友梨奈の出演が決定。全国トップレベルのバドミントン選手として活躍している岩崎楓を演じる。

【写真】“令和版”東大クラスは? キャスト予想のポスタービジュアル

 今作は週刊漫画誌『モーニング』(講談社)にて2018年から連載中の三田紀房氏による『ドラゴン桜2』を実写化。2005年に放送された前作ドラマの原作である『ドラゴン桜』の15年後を描く続編となっているが、今の時代に合わせたエッセンスを入れ、ドラマオリジナルの展開が予定されている。

 前作では『東大クラス』の生徒たちとして山下智久、長澤まさみ、小池徹平、新垣結衣、中尾明慶、紗栄子といった面々が出演。今作で桜木が向き合うことになる生徒たちも、1000人にも及ぶ応募の中から選考されており、現在までに平手のほか、南沙良、細田佳央太、志田彩良、鈴鹿央士、加藤清史郎の出演が発表された。

 初主演を飾った映画『響 -HIBIKI-』で『第42回日本アカデミー賞』新人俳優賞をはじめ、数々の賞を受賞した平手だが、意外にもゴールデン帯の連続ドラマ出演は今作が初となる。

 平手が演じる岩崎は、全国トップレベルのバドミントン選手として活躍し、何事にも全身全霊で取り組む性格。その期待に応えようとするがゆえに、大きな壁にぶち当たってしまい、強豪校のバドミントン選手であり、悩み多き年代という繊細な役どころ。

 前作にはいなかった、部活動を第一に考え打ち込んでいる生徒・岩崎を通して、スポーツと勉強の相互関係、部活を頑張ったからこそ得られる受験へのメリットなどにも触れていく。受験生や、部活に打ち込む我が子の受験に不安を感じる保護者にも注目だ。

平手友梨奈
「岩崎楓役を演じさせていただきます、平手友梨奈です。楓という役をまだ把握しきれていないので、早い段階で見つけられるようにしたいと思います。
初めてのことだらけなので、すごく緊張していますが、この作品を通して何か響くものを届けられたらと思っております。よろしくお願いします」

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