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野村萬斎、狂言の“デジタル化”に挑む「私のアバターも作ってもらいたい」

野村萬斎が所属する「万作の会」とNTT西日本が連携協定を締結 (C)ORICON NewS inの画像

野村萬斎が所属する「万作の会」とNTT西日本が連携協定を締結 (C)ORICON NewS in

 狂言師・野村萬斎が所属する「万作の会」と、NTT西日本が連携協定を締結したことが15日、発表された。日本の伝統文化である「狂言」をより身近に、より楽しく、より永く後世へ紡ぐため、ICT(情報通信技術)を活用して「普及・活用・伝承」を推進していく。

【写真】新感覚ロボット・OriHimeとのコラボ演技も披露

 新プロジェクトは「狂言DX」と銘打たれ、両者提携のもと、狂言の“デジタルトランスフォーメーション”の実現を目指す。マルチアングルVR映像により、多角的で臨場感のあふれる鑑賞体験を提供。ICTと組み合わることで歴史や魅力、楽しみ方を伝える「解説」や「デジタル演出」に加え、デジタルのアーカイブ化などの展開を予定している。

 会見に出席した萬斎は「こういう機会を持てることを、とてもうれしく思います」と笑顔。新感覚ロボット・OriHimeとのコラボ演技も披露すると「もっと進化させて、自己表現のツールとして成長することを期待します」と話し「いつか私のアバターも作ってもらいたいですね」とほほ笑んでいた。

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