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『ドラゴン桜』令和版“東大クラス”キャスト第5弾発表 “キャリアと実力”備える加藤清史郎が決定

日曜劇場『ドラゴン桜』への出演が決定した加藤清史郎(C)TBSの画像

日曜劇場『ドラゴン桜』への出演が決定した加藤清史郎(C)TBS

 俳優の阿部寛が主演するTBS系日曜劇場『ドラゴン桜』(4月スタート 毎週日曜 後9:00)の令和版「東大専科」の生徒役の第5弾が発表され、5人目の生徒役は俳優の加藤清史郎(19)に決定。優秀な弟と比較され続け、劣等感から勇気が持てない天野晃一郎を演じる。

【写真】“令和版”東大クラスは? キャスト予想のポスタービジュアル

 今作は週刊漫画誌『モーニング』(講談社)にて2018年から連載中の三田紀房氏による『ドラゴン桜2』を実写化。2005年に放送された前作ドラマの原作である『ドラゴン桜』の15年後を描く続編となっているが、今の時代に合わせたエッセンスを入れ、ドラマオリジナルの展開が予定されている。

 前作では『東大クラス』の生徒たちとして山下智久、長澤まさみ、小池徹平、新垣結衣、中尾明慶、紗栄子といった面々が出演。今作で桜木が向き合うことになる生徒たちも、1000人にも及ぶ応募の中から選考されており、次世代を担うそのフレッシュな顔ぶれの続報にも注目が集まっている。

 幼少期から芸能界に身を置き、2009年にCMで演じた「こども店長」が視聴者の心をつかみ、国民的子役となった加藤。その後もドラマや映画、舞台などで活躍。ロンドン留学を経てさらにステップアップし、これからさらなる期待がかかっている。

 キャリアも実力も兼ね備える加藤が今作で演じるのは、優秀な弟と常に比較され続けてきたため、劣等感がしみついている天野晃一郎。家族を見返したい気持ちはあるが勇気が出ない天野の背中を、桜木(阿部)がどのように押すのか注目だ。

 加藤は「オーディションに合格したと聞いた時は、信じられなくて、しばらく固まってしまいました。天野晃一郎が桜木先生と必死に対峙していく姿はもちろんですが、僕は彼の弱い部分に共感を覚える学生の方も多いのではないかと思います。他にもさまざまな事情を抱えたキャラクターが登場するので、その中の一人として、精一杯、役を生きていきたいです」とコメントを寄せている。

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