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宮世琉弥“17歳”初スタイルブックは「120点」 重版決定のサプライズ発表に喜び

初スタイルブック『RB17 りゅうびセブンティーン』リモート会見を行った宮世琉弥 (C)SDPの画像

初スタイルブック『RB17 りゅうびセブンティーン』リモート会見を行った宮世琉弥 (C)SDP

 俳優の宮世琉弥(17)が14日、オンライン上で、自身の初スタイルブック『RB17 りゅうびセブンティーン』リモート会見を行った。

【写真】初スタイルブック重版決定に喜ぶ宮世琉弥

 同書では、春夏秋冬テーマ別のグラビアページをはじめ、宮世が韓流風のヘアカラーチェンジに挑戦。17歳の等身大の表情から初めて見せるオトナっぽい表情までを完全収録した。さらに、私服コーデやモーニング&ナイトルーティンなどのプライベートにまつわる企画、ロングインタビューによるヒストリーやファンからのQ&Aコーナーなど本人の素顔に迫る企画など、あらゆる切り口から宮世琉弥の魅力を徹底的に解説している。

 宮世は「17歳の初のスタイルブック、僕の全てが詰まったようなトリセツ(=取り扱い説明書)のようなもの。この1冊で全部わかります」と紹介し、出来栄えは「みんなで作りたいものを作れたので、想像を超えるものができたので120点」と明かした。

 スタッフからサプライズで重版が決まったことを伝えられると「えー! マジっすか! 重版決定、ありがとうございます!」と感謝し「すごい、初のスタイルブック一発目で重版に感謝ですし、僕を知らない人にもっと知ってもらえてうれしいですね」と喜びをかみ締めた。

 “17歳”今年の抱負には「アクセル全開でいろんな方に恩返しをして、趣味でも芝居でもグングン幅を広げられたら。新しい趣味との出会いも積極的に挑戦して、いろんなことにぶつかっていけたらいいなと思っています」と意気込み。現在は、油絵に興味があるといい「YouTubeでいろいろな油絵を見ている」。今後は「自分でやってみたいなと思っています」と語っていた。

 宮世は昨年、人気若手俳優の登竜門とも言われる資生堂『シーブリーズ』のCMや、10月クールで放送されたTBS金曜ドラマ『恋する母たち』に仲里依紗演じる蒲原マリの息子(蒲原繁秋)役で出演し「この美男子は誰?」と話題に。さらに、現在放送中のドラマ『青のSP』(毎週火曜 後9:00 フジテレビ系)では、学校内警察制度が試験導入されることになった中学校に通う、佐々木悠馬というミステリアスな生徒役を演じており、今後の活躍が期待されている。

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