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鈴木梨央&米倉れいあ『青のSP』最終話は「一気に謎が解ける感じ」

火曜ドラマ『青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―』に出演する(左から)鈴木梨央、米倉れいあ(C)カンテレの画像

火曜ドラマ『青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―』に出演する(左から)鈴木梨央、米倉れいあ(C)カンテレ

 藤原竜也が主演するカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―』(毎週火曜 後9:00~)が16日、いよいよ最終話を迎える。それに先駆け、鈴木梨央と米倉れいあが見どころを語った。

【画像】『青のSP』で共演する鈴木梨央&米倉れいあ

 学校内警察(スクールポリス)として配属された公立赤嶺中学校で起こるさまざまな問題に立ち向かってきた嶋田隆平(藤原)。第9話で嶋田が「もしかして、俺たちはあの2人に騙されていたのかもしれない…」と話す。成績優秀な学級委員長だが、先週放送された第9話で東京都教育委員会教育委員長の尾崎(升毅)の娘であることも判明した尾崎香澄を演じる鈴木と、美術教師・岡部(遠藤雄弥)が起こした暴行未遂事件から不登校となっていた米倉演じる涌井美月。このドラマの最後の秘密のカギを握る2人が見どころを紹介する。

 今作が初の学園ドラマという鈴木。撮影現場の雰囲気について「本当の学校のような感覚ですごくみんなが仲良しでした。最終話に近づくにつれ、皆それぞれの役に自然と溶け込んでいて、共に頑張っていることを感じました。みんなからすごく刺激をもらった現場でした」と話した。一方、今作でドラマデビューとなった米倉は「最初はピリピリした空気かと思いきや、スタッフのみなさん、監督さん、共演者さんたち皆さまがすごい優しくて、すぐドラマの空気にも慣れることができて、楽しかったです!」と話した。

 最終話に向けて徐々に明かされてきた2人の関係性。共演シーンも増えていく中での互いの印象について鈴木は、「お芝居の中では仲良く話したりするシーンはあまりなかったのですが、休憩時間の時はお互いにとても楽しくたくさん話をしていました。れいあちゃんは、お芝居初挑戦だそうですが頼もしく息があったお芝居ができたと思います」と話した。米倉は「鈴木梨央さんってずっと芸能界をやってる大先輩で、最初はものすごく緊張してました。2人っきりのシーンもそんなにしゃべれなくて…ですが、待機時間とかにお話ししてると気が合う部分があって現場が楽しかったです!」としみじみ振り返った。

 そして、最終話の見どころについて鈴木は「第9話では私が演じる尾崎香澄が教育委員長の娘であることや、学校では話すことのない美月とは実は仲が良かったことなどさまざまな秘密が明かされました。果たして、このことが明かされどのような展開になるのかをぜひご覧ください!!」と呼び掛けた。米倉は「最終話は一気に謎が解ける感じで、涌井美月と共に尾崎香澄の関係も詳しくわかるかも? 最終話ぜひ見逃さないように!!」と念押しした。

 最終話では香里(明日海りお)が亡くなる原因となった岡部の暴行未遂事件の最後の謎が明かされる。そして、全てを失い絶望の淵に沈む岡部が拳銃を所持し学校に迫る。果たして、嶋田は生徒たちを守ることができるのか。命を懸けた最終決戦が始まる。

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