プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

フェリア

「S」さんジャンプ at 五木バンジー

フェリアチームラストジャンパーは「S」さん。
大好きな“ふなっしー”と一緒に落ちていく…


「S」さんの感想:
「鳥になって空を飛びたい」―。だれもが一度は思ったことがあるのではないだろうか。フェリアの巻頭特集で「新年に際し、新しいことにチャレンジしよう」という企画が決まった瞬間、口をついたのが「バンジージャンプ飛びたい!」だった。幼いころから湧いては消え、湧いては消えていた“鳥願望”。羽をもたぬ人類、空に放り投げられたらどんな心持ちになるのか。

そんな思いに賛同?してくれたか、怖いもの見たさか、フェリア室の若者たちも同行してくれることになり、目指した五木村バンジージャンプ場。

受け付けを済ませると、体重順か年齢順なのか(あまりはっきりさせたくなくて、あえて問わなかった)、私は一番最後に飛ぶように言われる。そこで他の3人の姿をカメラに収めながら順番待ち。みんな、飛ぶ前と上がってくるときの顔にギャップありすぎ。笑

いよいよ自分の順番。スタート地点へ。つま先をスタート台の先端ぎりぎりにつけるとその日一番の恐怖が襲う。「無理かも」。が、時すでに遅し。「5、4、3・・」容赦なくカウントダウンが始まり、その声に押されるように足を離し…。川面が近づいてくるあたりで意識が戻り(意識はあったが、落ち始めた瞬間、1秒ぐらいの記憶がない)、バウンド2回目ごろには「超キモチイイ~」と叫んでいた。自分を取り囲むものが何もない、大自然の中に解き放たれ浮いている―その感覚に、気分がめちゃくちゃハッピーになる。ずっと浮いていたかった。

好奇心から挑戦を決めたバンジージャンプ。でもその日が近づくごとに増す不安。ジャンプ台を見たら後悔も荒波のごとく押し寄せたが、それらの負の思いをすべて払拭する“自由に解き放たれる感覚、感動”。ことを起こせばいろんな感情が生まれる。悲しみや辛さ、でも喜びや楽しみも。これからも“感じる”人生を生きていきたい。そんな当たり前で大げさなことをあらためて思った帰り道だった。「次はスカイダイビングだねー!」と4人で団結しつつ。


こちらの記事もどうぞ