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ナシとチーズのグリルサンドイッチ | 多仁亜の旬を食べるレシピ

門倉多仁亜のナシとチーズのグリルサンドイッチ

ナシとチーズのグリルサンドイッチ/[料理撮影]石川 美香

実は…梨とチーズは相性バツグン!

日本の「ナシ」はアジア特有の果物で、西洋ナシとは違うみずみずしさが残暑の厳しい9月にぴったりです。

そのまま食べるのはもちろん、チーズやハム、ナッツなどと相性がいいので、サラダやチーズなどに添えてみてください。

今回は簡単にできるグリルサンドイッチを紹介します。ナシを入れることで、チーズをさっぱりと食べられます。

ナシ

門倉多仁亜の旬を食べるレシピ

~材料~(2人分)
  • 好みのパン(味がしっかりしたライ麦入りパンがお薦め):4枚
  • スライスチーズ(ゴーダ、グリエールなどがお薦め):4枚
  • ナシの薄切り(1cm):2切れ
  • 粒マスタード:適量
  • バター(有塩):大さじ3
  • ルッコラ:適量
~作り方~
  1. フライパンにバター大さじ1を溶かし、パンを2枚入れて中火で片面に焼き目を付ける。残りの2枚も同様にする。
  2. パンの焼き目が付いている方を上にして2枚をまな板に並べ、チーズ1枚、マスタード、ナシ、チーズ1枚の順にそれぞれ載せ、焼き目の付いた方を内側にしたパンを載せ、挟む。
  3. フライパンにバター大さじ1を溶かし②を入れ、ふたや鍋で重しをして両面を中火で焼く。パンに焼き目が付いて、チーズが溶けてきたら出来上がり。
  4. ③を熱いうちに半分に切って皿に盛り付け、ルッコラなど少し苦味のある野菜を添える。

教えてくれた人

料理研究家
門倉多仁亜(かどくら たにあ)さん

門倉多仁亜

ドイツ人の母、日本人の父の間に1966年、神戸で生まれる。父親の転勤に伴い、幼少期は日本、ドイツ、アメリカで過ごす。国際基督教大学卒業後、東京のドイツ系証券会社に入社。鹿屋市出身の夫の留学先のロンドン在住時に、子供の頃から興味のあった料理と製菓を、料理学校ル・コルドン・ブルーで学ぶ。
料理教室を開くほか、テレビや雑誌などでドイツのライフスタイル全般を紹介。2009年に夫の実家がある鹿屋市に家を建て、毎月、東京から帰省して鹿屋での暮らしを楽しんでいる。

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多仁亜の旬を食べる

このシリーズは【多仁亜の旬を食べる】として、南日本新聞生活情報誌てぃーたいむに掲載されたものです。東京と鹿屋市を行き来する料理研究家・門倉多仁亜さんに、鹿児島の旬を味わい尽くす料理を紹介してもらいます。

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