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西郷隆盛も過ごした奄美・龍郷界隈のグルメ&スポット情報

ようこそわが町へ 名瀬販売所

鶏飯元祖 みなとや

鶏飯元祖みなとやの鶏飯

自分で盛り付けも楽しめる

地元のめんどりを煮込んだスープ

江戸時代、薩摩藩の役人をもてなす時に出したとされる鶏飯は炊き込みご飯風で、今のスープをかけるスタイルを開発したのがみなとや初代の岩城キネさんでした。

店は1964(昭和39)年の創業で、鶏飯(1,000円)は鶏肉、錦糸卵、シイタケ、ネギ、タンカンの皮などの具材をご飯に載せ、地元産めんどりを丸ごと煮込んだスープをかけて食べます。

鶏飯元祖 みなとや

  • 奄美市笠利町外金久81[MAP
  • TEL:0997-63-0023
  • 営/11:00~15:00
  • 休/不定休

 

和風茶屋 こっち

木のぬくもりを感じられる店内

木のぬくもりを感じられる店内

ゆっくりと時間が流れるカフェ

山間の渓流沿いに立ち、緑の木々に囲まれた店内は、黒光りする太い梁や柱、囲炉裏がある山小屋風の造り。屋久島直送のトビウオのハンバーグ定食(1,150円)、石垣牛のビーフカレー(1,050円)、季節の新鮮な食材を使った花かご膳(1,200円)、シフォンケーキ(480円、飲み物付き800円)などが人気です。

和風茶屋 こっち

  • 大島郡龍郷町瀬留466-3[MAP
  • TEL:0997-55-4885
  • 営/11:30~20:00(L.O.19:00)
  • 休/火~木曜

 

奄美きょら海工房 笠利店

純黒糖フレンチトーストが一番人気

純黒糖フレンチトースト(左)

自家製の黒糖と塩を使った料理

サンゴ礁の海を一望できるレストラン。併設する工房で作った自家製の塩と黒糖を使ったパンやスイーツ、ピザ、パスタ料理などを提供しており、純黒糖フレンチトースト(ドリンク付き918円)が一番人気。

黒糖をビターチョコで包んだあまみ黒糖ショコラ(1,080円)など土産品も充実しており、JR鹿児島中央駅構内のみやげ横丁でも販売しています。

奄美きょら海工房 笠利店

  • 奄美市笠利町用安フンニャト1254-1[MAP
  • TEL:0997-63-2208
  • 営/9:00~19:00(レストラン=11:00~)
  • 休/不定休

 

町のイベント

奄美まつりイラスト

奄美まつり

島内最大のイベントで、8月第1日曜日を最終日に4日間にわたって舟こぎ競争、花火大会、市街地パレードなど趣向を凝らした催しが行われます。メインイベントの八月踊りは、支庁通り~屋仁川通りを歩行者天国にして集落ごとに輪になり、島唄に合わせて独自の振り付けで踊ります。熱気に誘われ飛び入りする観光客の姿も少なくありません。

 

サークル紹介

宇検村立田検小学校バレーボール部

田検小バレーボール部

宇検村立田検小学校(平島勝彦校長)のバレーボール部は、2~6年生の19人が所属し、原則、月・水・金曜日に練習に励んでいます。指導するのは、同部OBで鹿児島商業高校時代にキャプテンを務め、春高バレーやインターハイに出場経験のある柳武志さん(41)。

「心ひとつ」をモットーにチームプレーを大事にし、バレーを通じて自信や思いやりを持った人材育成を目指しています。

 

紹介してくれた人

志村初枝所長(前列右から2番目)とスタッフ

志村初枝所長(前列右から2番目)とスタッフ

南日本新聞名瀬販売所

  • 奄美市名瀬長浜町11-8
  • TEL:0997-53-7627
配達エリアの特徴

世界遺産を目指す豊かな森と海

マングローブ原生林や亜熱帯広葉樹林が広がる金作原原生林など深い森と海に包まれ、世界自然遺産登録を目指す奄美大島は、鶏飯や黒糖焼酎など独特の食文化も豊か。自然や歴史、文化の魅力を映像や展示物で紹介している奄美パークでは、奄美の独自性や奥深さを実感できます。

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ようこそわが町へ

このシリーズは【ようこそわが町へ】として、南日本新聞生活情報誌てぃーたいむに掲載されたものです。南日本新聞販売所を訪ね、地域に住む人にしか分からない町の魅力やおすすめスポット、グルメ情報を紹介する、南日本新聞がつなぐふるさと情報です。

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