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柳崎 矢宵衣さん | プロサッカー選手の妻として、料理研究家として…

簡単でおいしいレシピの開発。食べてくれる人を応援したい…

◆ON “時短でも豊かな食を提案”

昨年から自宅で週3回、料理教室を開いています。生徒は20~60代まで幅広く、少人数制でアットホームな雰囲気づくりを大事にしています。家庭料理からおもてなし料理まで旬の素材を生かしながら生徒さんの要望も取り入れつつ、さまざまなジャンルの料理を毎回5、6品紹介しています。

心掛けているのは「短時間でできる豊かな食事」の提案です。初心者もベテランも楽しみながら調理のコツや食材の知識を学んでもらえたらと思っています。東京で料理教室を開いていたころは、手間暇かけて凝った料理を作ったりしていましたが、毎日続けるのは簡単ではありません。今はいかにコストと手間をかけずにバランス良く、見た目にもおいしい料理を作れるかを考えています。

心身の健康を保つには食の果たす役割がとても大きいので、食育指導にも取り組んでいます。研究会に参加したりして常に新しい情報を学びつつ、子育て世代の「食」をサポートしていけたらと思っています。


柳崎 矢宵衣さん

柳崎 矢宵衣(やなぎざき・やよい)さん

  • 料理研究家・アスリートフードマイスター

東京都出身。東京在住時に5年間自宅で料理教室を主宰。2014年に鹿児島市出身で鹿児島ユナイテッドFC所属の柳崎祥兵選手と結婚し来鹿。

アスリートフードマイスターの資格を取得し、15年7月に鹿児島市新屋敷町の自宅で料理教室 Hearty Kitchen(ハーティ キッチン)をオープン。

素材の持ち味を生かした和食をベースにイタリアン、韓国料理、エスニックなど幅広いメニューを手掛けるほか、個人向けプログラム作成や食育指導なども行っている。

HP:ハーティ キッチン

◇OFF “プロアスリートの妻として”

プロサッカー選手は練習内容や試合スケジュールによって食生活が大きく変わります。試合日や練習時間から逆算して、最高の状態で臨めるように夫の食事には気を配っています。スポーツ選手の体づくりを食でサポートするアスリートフードマイスターやマッサージなどの知識を得られるアスリートボディーケアセルフトレーナーの資格を取り、夫が競技に専念できるように支えています。

けがをせず活躍してくれるのが一番うれしいです。試合日の験担ぎメニューはカレーが定番で、栄養や消化・吸収を考えながら飽きずに食べられるようアレンジしています。

ストレスが溜まってもレシピを考えていると無心になれるので、料理をする時間はリフレッシュできる自分へのごほうびの時間でもあります。喜んで食べてもらえる料理をこれからもたくさん考え、作っていきたいです。

 

10問10答

Q
尊敬する人は?
A
祖父
Q
日常生活で心掛けていることは?
A
食事作りの中でのレシピ開発!
Q
最近気になったニュースは?
A
クックパッドの経営方針対立問題
Q
これから挑戦してみたいことは?
A
鹿児島を知り尽くす
Q
新聞で必ず読むコーナーは?
A
スポーツ記事
Q
座右の銘は?
A
楽天家は困難の中にチャンスを見出す。悲観論者はチャンスの中に困難を見る
Q
最近のマイブームは?
A
焼酎の飲み比べ
Q
鹿児島で好きな場所は?
A
城山観光ホテルのさつま乃湯
Q
趣味は?
A
料理、サッカー観戦
Q
10年後の自分は?
A
とにかく健康でいたい

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私服=至福の時間

このシリーズは【私服=至福の時間】として、南日本新聞生活情報誌てぃーたいむに掲載されたものです。鹿児島ゆかりの方々に、仕事(ON)とプライベート(OFF)の楽しみ方について話を伺います。

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