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ヒラノマリナ さん | 鹿児島を世界一美人の多い街にしようと奮闘中

ヒラノマリナさん

2014年1月、14回目を迎えた「鹿児島美人計画」でのメーク指導

すべての出会いが人生につながる。新しい出会いを求めて、オンもオフもアクティブに!

◆ON “鹿児島を知ってほしい!”

ニューヨーク、東京を拠点にヘアメークの仕事をしてきて、鹿児島のことをもっと多くの人に知ってもらいたいと思うようになりました。

2009年から東京で始めた「東京さつまつり」は鹿児島をPRするイベントですが、最初は仲間に鹿児島のおいしいものを食べてもらおう! という小さな会でした。それがどんどん参加者が増え、鹿児島の名産品だけではなくヘアメーク、占い、アートなど、さまざまなコンテンツを持つイベントに成長。一昨年の7回目には、関東在住の鹿児島県出身者らが集う三州倶楽部(東京都品川区)で開催できるほどになりました。

活動する過程でいろいろな人とのつながりができ、10年には「神様」と称される世界的ドラマー、スティーブ・ガッドなど世界のトップミュージシャンを鹿児島に招き、「ONE(ワン)」というジャズのイベントを開催。今年10月20日にもスティーブ・ガッドらを招き、鹿児島市民文化ホールで3回目の開催を予定しています。

鹿児島を世界一美人の多い街にしようと「鹿児島美人計画」もスタートし、県内各地でメーク教室を開いています。12年には、佐多の月桃(げっとう)の葉など鹿児島県産の素材を使ったスキンケアブランド「マール・アペラル」を立ち上げることができました。


ヒラノマリナさん

ヒラノマリナ さん

  • ヘアメーキャップアーティスト

1981年生まれ、鹿児島市出身。2000年からヘアメーキャップアーティストとして活動。

06年に渡米しニューヨークを拠点に活動、09年に帰国後は東京で女性クリエーター集団の(株)Mar United(マール・ユナイテッド)を設立し、東京と鹿児島を拠点に活動中。

12年に鹿児島発スキンケアブランド「Mar Apelar(マール・アペラル)」を立ち上げた。「マール」はスペイン語で「海」、「アペラル」は「魅力、アピール」を意味する。

会社名は「母(女性)なる海」という言葉から「クリエイティブな女性のチーム」を表している。

HP:Mar United

◇OFF “人や自然に元気もらう”

休みの日には家族や友人と温泉巡りをしたり、会いたい人に会いに行ったりして、家でじっとしていることはあまりありません。大好きな南大隅町や坊津地区、伊佐市には頻繁に出掛けます。中でも南大隅町の雄川の滝は、雄大さと周囲の自然に圧倒される私のパワースポットで、マール・アペラルのブランドイメージにも取り入れました。

1ヵ所にとどまらず動き回ることで新しい出会いがあり、発想も生まれると思っているので、オンのときもオフのときもアクティブに動き回ります。今も東京と鹿児島を行き来する生活ですが、応援してくれる家族や友人はとても大事な存在です。

ヘアメークの仕事を始めたころは、自分が鹿児島をPRするような活動をするとは想像もしていませんでしたが、出会った人たちに導かれて今の自分があることに感謝でいっぱいです。

 

10問10答

Q
一番大事なものは?
A
家族
Q
やってみたいことは?
A
桜島でのファッション撮影。鹿児島ロケで、かっこいい広告を作りたい!
Q
最近気になった新聞記事は?
A
米カリフォルニアでワイン王と呼ばれた長沢鼎(かなえ)について書かれた南風録(2014年1月13日付)
Q
愛読書は?
A
「生き方」(稲盛和夫著)
Q
鹿児島の魅力は?
A
新鮮な発見が常にあるところ
Q
メーク上手になるには?
A
自分の魅力を知ることが大切
Q
座右の銘は?
A
人生は体験学習
Q
リフレッシュ法は?
A
歌を作って踊ること、温泉
Q
美人の秘訣は?
A
ストレスをためない暮らし方を心掛ける
Q
スキンケアのこつは?
A
シンプルが一番

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私服=至福の時間

このシリーズは【私服=至福の時間】として、南日本新聞生活情報誌てぃーたいむに掲載されたものです。鹿児島ゆかりの方々に、仕事(ON)とプライベート(OFF)の楽しみ方について話を伺います。

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