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タケノコと野菜炒めの卵とじ | 多仁亜の旬を食べるレシピ

門倉多仁亜のタケノコのいいあげ

タケノコのいいあげ

掘りたてのタケノコで、手軽においしく!

鹿屋の実家で、初めて掘りたてのタケノコをゆでて食べたとき、トウモロコシのような甘い香りと味で「掘りたてはやっぱり違う」と感じ、大好物になりました。

今回は、手軽でおいしい“タケノコのいいあげ”を紹介します。

野菜の炒め物を卵でとじる料理を夫の実家では“いいあげ”と呼んでいます。

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このレシピは「南日本新聞生活情報誌 てぃーたいむ」2014年4月号に掲載されたものです。

門倉多仁亜の旬を食べるレシピ

~材料~(2人分)
  • ゆでタケノコ(中):1本
  • 玉ネギ(中):1個
  • 小ネギ(青い部分):2、3本
  • 溶き卵:1個分
  • ざらめ:大さじ1と1/2
  • 薄口しょうゆ:大さじ1と1/2
  • サラダ油:大さじ1
~作り方~
  1. タケノコと玉ネギは薄切りに、ネギは3、4cm幅に切る。
  2. フライパンにサラダ油を熱して①の玉ネギを炒め、しんなりしてきたらタケノコを加えて炒める。
  3. タケノコに焼き色が付いてきたら、ざらめとしょうゆを加え、ざらめが溶けるまで全体を絡めながら炒める。
  4. 煮詰まってきたら溶き卵を回し入れ、①のネギを加える。全体を軽くまぜ、卵に軽く火が通ったら器に取る。

教えてくれた人

料理研究家
門倉多仁亜(かどくら たにあ)さん

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ドイツ人の母、日本人の父の間に1966年、神戸で生まれる。父親の転勤に伴い、幼少期は日本、ドイツ、アメリカで過ごす。国際基督教大学卒業後、東京のドイツ系証券会社に入社。鹿屋市出身の夫の留学先のロンドン在住時に、子供の頃から興味のあった料理と製菓を、料理学校ル・コルドン・ブルーで学ぶ。料理教室を開くほか、テレビや雑誌などでドイツのライフスタイル全般を紹介。2009年に夫の実家がある鹿屋市に家を建て、毎月帰省して田舎暮らしを楽しんでいる。

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多仁亜の旬を食べる

このシリーズは【多仁亜の旬を食べる】として、南日本新聞生活情報誌てぃーたいむに掲載されたものです。東京と鹿屋市を行き来する料理研究家・門倉多仁亜さんに、鹿児島の旬を味わい尽くす料理を紹介してもらいます。

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