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万能野菜・ブロッコリーのスープ | 多仁亜の旬を食べるレシピ

門倉多仁亜のブロッコリーのスープ

ブロッコリーのスープ

白ワインとよく合うスープです!!

ブロッコリーは和洋問わず楽しめる万能野菜です。

相性のいいブルーチーズをアクセントにしたスープを紹介します。

ブルーチーズが苦手な場合は、お好みのチーズを使ってください。白ワインとよく合います。

ブロッコリー

門倉多仁亜の旬を食べるレシピ

~材料~(2~4人分)
  • 長ネギ:1~1.5本
  • ブロッコリー:1株
  • ブルーチーズ:30~60g
  • バター:大さじ1
  • 塩・こしょう:適量
  • パセリ:適量
~作り方~
  1. 長ネギは小口切りにする。
  2. 熱した鍋にバターを溶かし①を入れ、塩を少し振ってふたをして弱火で蒸らす。水分が出てきたらふたを外して水分を飛ばす。
  3. ブロッコリーは小房に分ける(芯の硬い部分は取っておいてサラダなどに使う)。水を張ったボウルに漬けておくと花蕾(からい)の中の虫などが浮いてくるので、洗って水切りする。花蕾の硬い部分は房が少しバラバラになるくらいに切る(火の通りが同じになるようにするため)。
  4. ③を②に加え、焦げないように水を少し加えてふたをして蒸らす。3~5分したら芯の部分に竹串などを刺して軟らかくなっていたら火を止める。煮過ぎるとブロッコリーの色が悪くなるので注意する。
  5. ④に水約100ccとブルーチーズを加え、ハンドミキサー(ブレンダー)でピューレ状にする。濃度をみながら50~100ccの水を足し、塩、こしょうで味を調えて器に盛り、パセリのみじん切りを散らす。

 

すぐに食べない場合は色が悪くなるので、鍋ごと冷水に当てていったん冷ましておき、食べる直前に温め直すとよい

教えてくれた人

料理研究家
門倉多仁亜(かどくら たにあ)さん

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ドイツ人の母、日本人の父の間に1966年、神戸で生まれる。父親の転勤に伴い、幼少期は日本、ドイツ、アメリカで過ごす。国際基督教大学卒業後、東京のドイツ系証券会社に入社。鹿屋市出身の夫の留学先のロンドン在住時に、子供の頃から興味のあった料理と製菓を、料理学校ル・コルドン・ブルーで学ぶ。料理教室を開くほか、テレビや雑誌などでドイツのライフスタイル全般を紹介。2009年に夫の実家がある鹿屋市に家を建て、毎月帰省して田舎暮らしを楽しんでいる。

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多仁亜の旬を食べる

このシリーズは【多仁亜の旬を食べる】として、南日本新聞生活情報誌てぃーたいむに掲載されたものです。東京と鹿屋市を行き来する料理研究家・門倉多仁亜さんに、鹿児島の旬を味わい尽くす料理を紹介してもらいます。

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