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記憶に残る「バラの花束」物語 | 街のお花屋さん

記念日に花をさりげなく…

花屋になって20年。近頃、女性に花束を贈る男性が増えたと感じます。誕生日、記念日、プロポーズに添えてなど、日本でも外国のように男性が花をさりげなく渡せるようになったんだなと、うれしくなります。

「夏のアレンジ」4,000円。 使用している花:バンダ(ラン)、ティーツリー、 グリーンボーイ(ブドウ)

「夏のアレンジ」4,000円。
使用している花:バンダ(ラン)、ティーツリー、 グリーンボーイ(ブドウ)

彼女の年の数だけバラの花束を・・・

なかでも記憶に強く残っていることがあります。男性が来店され「彼女の年の数のバラをレストランに届けておいてほしい」とのこと。

それだけでも“かっこいい!”と店のみんなで興奮していたのですが、さらに「31本のうちの1本だけは、ラッピングして持ち帰りたい」と。きっと待ち合わせのとき「おめでとう」と、その1本を渡すのでしょう。そして喜ぶ彼女には、さらなるサプライズが待ち受けている…

なんてステキなのでしょう。わくわくしながら花束を作ったのを覚えています。こんな風に、さまざまな人の思い出のシーンを花が彩っている ― 花屋は本当に幸せな仕事です。

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教えてくれた人

Machi no Ohanayasan(街のお花屋さん)

Machi no Ohanayasan(街のお花屋さん)
鹿児島市中央町29-10

  • PETITE CHERIE
     アミュプラザ鹿児島プレミアム館 1F
  • BOURGEON ブライダル専門

HP/Machi no Ohanayasan.

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街のお花屋さん

花屋の仕事は苦労の連続。でも、お客様から喜んでいただけたときの充実感は何物にも代えられません。そんな思いを伝えていけたらと思っています。

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