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知識のないOLが、いきなり花屋になりました | 街のお花屋さん

たくさんのスタッフのおかげで、今があります。

はじめまして。街のお花屋さんです。

今から20年前、店主はOLからいきなり花屋になりました。ただ「花が好き」という理由で、車1台のスペースの小さな店を開きました。何の専門知識もない店主は、お客様に花の育て方を教えてもらったり…毎日が必死でした。


開店から3年が経ち、初めて手伝いの人を迎え、店がにぎやかになりました。子どもが生まれたときは、スタッフや商店街の人に助けられ、一緒に育ててもらいました。その子も今年は高校生。思い出がたっぷりのその店は再開発でもうありません。最初のスタッフももういません。でもその時々のスタッフが、駅伝のようにたすきをつなげながら共に花屋を盛り上げてくれたから、今があります。お客様の思いを花で提案させていただく―花屋の仕事は苦労の連続。でも喜んでいただけたときの充実感は何物にも代えられません。そんな思いを次回からフェリアでも伝えていけたらと思っています。

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教えてくれた人

Machi no Ohanayasan(街のお花屋さん)

Machi no Ohanayasan(街のお花屋さん)
鹿児島市中央町29-10

  • PETITE CHERIE
     アミュプラザ鹿児島プレミアム館 1F
  • BOURGEON ブライダル専門

HP/Machi no Ohanayasan.

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街のお花屋さん

花屋の仕事は苦労の連続。でも、お客様から喜んでいただけたときの充実感は何物にも代えられません。そんな思いを伝えていけたらと思っています。

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