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カツオのハンバーグ | 多仁亜の旬を食べるレシピ

門倉多仁亜のカツオのハンバーグ

カツオのハンバーグ

ショウガを利かすと更にウマい!

鹿屋出身の夫が子供の頃、高須港周辺の漁師の奥さんたちが鮮魚や加工品を売りに来ていたそうです。

夫はカツオの塩漬けを買って焼き、温かいご飯と一緒に食べるのがおいしかったという話をよくします。

今回は、焼いても刺し身でもおいしいカツオを使い、ショウガを利かせたハンバーグにしました。

tuna - コピー

門倉多仁亜の旬を食べるレシピ

~材料~(8個分)
  • カツオ(刺し身用):200g
  • 玉ネギ:1/4個
  • ニンニク:1片
  • パン粉:大さじ2~3
  • 溶き卵:1個分
  • パセリのみじん切り:少々
  • ショウガ:1片
  • 塩:小さじ1/3
  • こしょう:適量
  • サラダ油:適量
  • サラダ
  • レタス:3、4枚
  • 青ジソ:4枚
  • ラディッシュ:2、3個
  • ドレッシング
  • 小ネギ:4、5本
  • レモンの搾り汁:大さじ1/2
  • オリーブ油:大さじ1と1/2
  • 濃口しょうゆ:適量
  • 蜂蜜:適量
~作り方~
  1. カツオは皮を除いて包丁でたたくようにして細かく切る。玉ネギとニンニクはすりおろし、ショウガはみじん切り、レタスと青ジソは太めの千切り、小ネギは小口切りにし、ラディッシュは薄くスライスする。
  2. ボウルに①のカツオ、玉ネギ、ニンニク、ショウガとパン粉、溶き卵、パセリ、塩、こしょうを入れてよく練り合わせ、8等分してハンバーグの形に整える。
  3. フライパンにサラダ油を熱して②を焼き、焼き色が付いたら返して全体に軽く火を通す。
  4. 小ネギとレモンの搾り汁、オリーブ油、しょうゆ、蜂蜜をまぜ合わせ、ドレッシングを作る。
  5. レタスと青ジソ、ラディッシュを軽くまぜ合わせて器に盛り、③を載せて④をかける。

教えてくれた人

料理研究家
門倉多仁亜(かどくら たにあ)さん

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ドイツ人の母、日本人の父の間に1966年、神戸で生まれる。父親の転勤に伴い、幼少期は日本、ドイツ、アメリカで過ごす。国際基督教大学卒業後、東京のドイツ系証券会社に入社。鹿屋市出身の夫の留学先のロンドン在住時に、子供の頃から興味のあった料理と製菓を、料理学校ル・コルドン・ブルーで学ぶ。料理教室を開くほか、テレビや雑誌などでドイツのライフスタイル全般を紹介。2009年に夫の実家がある鹿屋市に家を建て、毎月帰省して田舎暮らしを楽しんでいる。

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多仁亜の旬を食べる

このシリーズは【多仁亜の旬を食べる】として、南日本新聞生活情報誌てぃーたいむに掲載されたものです。東京と鹿屋市を行き来する料理研究家・門倉多仁亜さんに、鹿児島の旬を味わい尽くす料理を紹介してもらいます。

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