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長ネギのグラタン | 多仁亜の旬を食べるレシピ

門倉多仁亜の長ネギのグラタン

長ネギのグラタン

トロトロに煮た長ネギは絶品!

長ネギといえば、鹿児島では伊佐市の「金山ネギ」が有名ですよね。わが家では冬場の鍋に長ネギは欠かせません。

長ネギを主役にしたグラタンは、ネギのうまみが溶け出たあっさり味のホワイトソースと、とろとろに煮た長ネギがおいしい一品です。

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門倉多仁亜の旬を食べるレシピ

~材料~(2~3人分)
  • ベーコン:3~4枚
  • 長ネギ(白い部分):3本
  • 水:2カップ
  • 固形スープのもと:1/2個
  • バター:30g
  • 小麦粉:大さじ2
  • 牛乳:100ml
  • ピザ用チーズ:50g
  • 塩・こしょう:各適量
~作り方~
  1. 長ネギは2cm幅に、ベーコンは1cm幅に切る。
  2. フライパンでベーコンを弱火で焼き、脂が出てきたら長ネギを加える。長ネギに焼き目が付いたら水と固形スープのもとを加えて火を通す。
  3. ②から長ネギとベーコンを取り出してグラタン皿に並べ、煮汁は200mlとっておく。
  4. フライパンを熱してバターを溶かし、小麦粉を加えて中火で軽く火を通す。③の煮汁を少しずつ加えながらまぜて延ばし、牛乳を入れて塩、こしょうで味を調える。
  5. ④を③のグラタン皿に加えてチーズを散らし、オーブントースターで表面に焼き目が付くまで焼く。

教えてくれた人

料理研究家
門倉多仁亜(かどくら たにあ)さん

ドイツ人の母、日本人の父の間に1966年、神戸で生まれる。父親の転勤に伴い、幼少期は日本、ドイツ、アメリカで過ごす。国際基督教大学卒業後、東京のドイツ系証券会社に入社。鹿屋市出身の夫の留学先のロンドン在住時に、子供の頃から興味のあった料理と製菓を、料理学校ル・コルドン・ブルーで学ぶ。関東地方を中心に料理教室を開くほか、テレビや雑誌などでドイツのライフスタイル全般を紹介。2009年に夫の実家がある鹿屋市に家を建て、毎月帰省して田舎暮らしを楽しんでいる。

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多仁亜の旬を食べる

このシリーズは【多仁亜の旬を食べる】として、南日本新聞生活情報誌てぃーたいむに掲載されたものです。東京と鹿屋市を行き来する料理研究家・門倉多仁亜さんに、鹿児島の旬を味わい尽くす料理を紹介してもらいます。

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