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食品添加物は何のために使う? | パンにまつわる耳より話

商品を柔らかく、きれいに、長持ちさせるためなのですが・・

私たちが何気なく口にしている食品には、さまざまな食品添加物が使用されています。食品衛生法上では認められているものなので直ちに健康を害するということはありませんが、中には継続的に長期間食することで健康に害を及ぼしたり、遺伝子などに悪影響を及ぼしたりするものも含まれていることを認識しておいた方がよいでしょう。

では、この添加物は誰のために必要なのでしょうか。簡単に言えば、消費者のためではなく製造する側のため。商品を柔らかく、きれいに、長持ちさせるために使われているのです。

添加物によっては、さまざまな危険をはらむことも・・

パンにも小麦改良剤をはじめ、乳化剤、酸化防止剤、膨張剤、保存料など20種類におよぶ添加物の使用が許されています。添加物については、かねてより催奇形性や発がん性などの危険性を指摘する声も上がっています。さまざまな危険をはらんでいることを、私たちはもっと認識しなければなりません。

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教えてくれた人

食パン工房 カズ

  • 鹿児島市中山2-1-27[MAP
  • TEL:099-260-8083
  • 営/10:00~売り切れ次第終了
  • 休/水曜

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パンにまつわる耳より話

このシリーズは鹿児島市中山の食パン工房カズさんが、パンにまつわる小話や思わずパンが食べたくなるようなお話をお届けします。

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