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リハビリ職から営業へ転身 | My介護ライフ

ライバルひしめく鹿児島市に赴任し4年目

在宅の介護保険対象者向けの介護用品・福祉用具レンタルや販売、住宅改修などを担当する。作業療法士から転職し、鹿児島営業所に赴任して4年目。「担当エリアはライバルが多く、まずは顔と名前を覚えてもらおうと必死です」と話す。

鹿屋市串良出身。高校を卒業して2年間、福岡県の親類のもとにいた時に出会った作業療法士に憧れ、専門学校で資格を取得した。

利用者の生活環境に合った提案を心掛けます


卒業後は鹿屋に戻り、9年間作業療法士として特養や病院に勤務。取引で訪れる社員のはつらつとした姿にひかれ、2019年7月、三井・メディックスに転職した。

利用者の環境はさまざま、相手の立場でサービス提案

施設勤務と違い、初めての営業職は「自分から動かないと声も掛けてもらえない」と当初は戸惑ったという。ケアマネジャーや介護事業所などを一軒一軒訪ねては、いろんな話に耳を傾けた。それだけに「初めてのお客さまは忘れられない。今もおつきあいさせてもらっています」。

機器をうまく活用し、在宅での暮らしをお手伝い

対象となる介護サービス利用者は、要介護度や生活環境などさまざま。作業療法士の経験を生かして機器導入後の暮らしをイメージし、常に相手の立場に立った提案を心掛ける。最初は「手すりは要らない」と言われたが、ケアマネを通じて丁寧に説明し、後日「あってよかった」と感謝されたことも。「一日も長く自宅で元気に暮らせるよう、利用者に合ったサービスを提案したい」と意欲的だ。

話してくれた人

三井・メディックス鹿児島営業所

在宅事業部福祉用具専門相談員:新潟 将吾さん

  • 鹿児島市南栄5-10-4[MAP
  • TEL:099-813-8083
  • TEL:0120-39-3077

 

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