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とまとん汁 | 薬膳Men’sごはん/夏場のほてり、食欲不振にぴったり

とまとん汁

とまとん汁

「薬膳学」には、旬の食材で「五臓」を補い、体を整える「未病医学」の考え方があります。夏が旬のトマトは、肝・脾(ひ)・胃を補い、熱病、食欲不振、暑気あたり、高血圧予防に。玉ネギは、脾・胃・肺・心を補い、食欲不振、胃もたれ、吐き気を予防します。暑い夏は、旬の食材で上手にクールダウンしましょう。

今回の旬の食材と薬膳食材

旬の食材「トマト」「玉ネギ」

今月の旬の食材「トマト」「玉ネギ」


薬膳食材

今回の薬膳素材「薬膳だし-腸潤-」

薬膳だし-腸潤-(紅こうじ・イチジクパウダー入り):972円
昆布、シイタケ、いりこ、サバ、カツオに、腸内環境を整える紅こうじ・イチジクをブレンドした薬膳だしパック。水500mlに1袋(30g)を入れ、煮出すだけで本格的な薬膳だしが楽しめます。いつものみそ汁、煮物、炊き込みご飯などにいかが。

とまとん汁のレシピ

~材料(3、4人分)~
  • トマト※熟したもの3、4個:400g
  • 玉ネギ:1/2個
  • 豚バラ肉:300g
  • ショウガ※チューブタイプでもOK:1片
  • ゴマ油:大さじ1
  • みそ:大さじ2
  • 黒コショウ(粗びき):少々
  • 腸潤だしパック※和だしでもOK:1袋
~作り方~
  1. トマトはヘタをとり、皮ごと大きめのひと口大にカット。豚バラ肉は3cm幅、玉ネギは5mm幅に切り、ショウガは千切りに。
  2. 鍋に油をしき、ショウガ、豚バラ肉、玉ネギ、トマトを順に炒める。水500mlと腸潤(和)だしパックを投入。
  3. 鍋を火にかけ、沸騰したらアクを取り除き、弱火で10分ほど煮込む。火を止めて腸潤(和)だしパックを取り出し、みそを溶かし入れ、器に盛る。アクセントに黒コショウを振って完成。

📢ワンポイントアドバイス
ごろっとしたひと口大のトマトの食感を楽しんで。溶けるチーズをのせてアレンジもOK♪

レシピ提供

薬膳小町 国際薬膳師/国際薬膳調理師:永峯真一さん

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  • 国際薬膳師/国際薬膳調理師:永峯真一さん

📢詳しい作り方はInstagramでチェック!
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国際薬膳師と国際薬膳調理師の資格を持つ「薬膳小町」の永峯真一さんが、旬の食材と薬膳を組み合わせたレシピを紹介します。

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