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介護と建築のプロが挑む介護事業 | My介護ライフ

堀之内建設 社会福祉士・森山竜児さん

堀之内建設 社会福祉士・森山竜児さん

培った介護の知識、建築会社で生かす。

社会福祉士資格を持ち、高齢者施設と障害者施設で12年介護を経験し、2021年11月に堀之内建設に入社した。同社では、介護事業部「ライフケアまごころ」で介護用品のレンタルを、住宅事業部「メゾン・ド・カラン」で介護リフォームなどを手掛ける。「これからの時代は、介護の知識が建設会社には必要になる」と未来を見据えた、堀ノ内茂樹社長の熱い思いに引かれた。

「ベッド、車イス、歩行器、手すりなど、一言で福祉用具といってもさまざま。その人に合った商品や機能を提案したい」。レンタル用品の使い方から追加の要望まで、頼りにする利用者からの声に応えるべく、鹿児島県内各地を走り回る日々だ。

堀之内建設 社会福祉士・森山竜児さん

福祉用具のレンタルは、来店はもちろん、希望があれば出張訪問も行う

「つらい事もあるが、お客さまの笑顔がやりがい。余生を家で過ごしたいと願う人の、安全で楽しい生活の手助けになれば」と寄り添う。

建築士とタッグを組み一人一人に合った提案を

介護リフォーム・リノベーション・住宅改修の提案時には建築士が同行する。「手すりの設置のために訪問しても、扉の不具合やへこんだ床など、別の部分を追加で見積もりすることも。その場で介護保険の適用内容や金額を判断してくれる、森山さんの存在が心強い」と建築士の野村秀明さんは語る。

「しっかりと話に耳を傾けること」がモットー。「話をまとめ、本当の要望を聞き出すのが私たちの仕事」。一人一人の状況を把握した介護のプロからのアドバイスは、利用者の安心にもつながっている。

メゾン・ド・カラン

専門分野の壁を越え、チーム力で提案する介護リフォーム・リノベーション事業

話してくれた人

堀之内建設 社会福祉士・森山竜児さん

堀之内建設

社会福祉士:森山竜児さん

介護事業部 ライフケアまごころ


住宅事業部 メゾン・ド・カラン

 

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