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アイウエアショップチーフマネージャー | 似合う、を叶える“眼鏡の目利き”

Light Labelチーフマネージャー「内園 麻由子さん」

内園 麻由子さん
(Light Label/鹿児島市)

Light Label(ライト・レーベル)は今年(2021)9月、鹿児島市のアミュプラザ鹿児島にオープンした。眼鏡のセレクトショップとして、時代や性別にとらわれない“眼鏡の目利き”が厳選した商品を並べる。幅広い世代の人たちが、かけ心地の良さやファッション性を求めてやって来る。

「眼鏡は気分やファッションに合わせて選ぶ楽しみもある」。ライフスタイルの中で着用するシーンを尋ねたり、着ている服の雰囲気を参考にしたりしながら提案する。フレームにはさまざまな素材があるため、眼鏡をかける人の顔に合わせて、かけ心地の調整にも気を配る。

ファッションに眼鏡。“新たな自分”提案

眼鏡をかけるようになったのは高校生の頃。「恥ずかしくて、授業中にコソッとかけていた」。眼鏡業界に入って15年。眼鏡をかけて接客する機会が増え、周囲から「おしゃれだね」とほめられたことで、眼鏡姿を受け入れるようになった。「ファッションアイテムとしてとらえる人が増えているように感じる」

売り場にいると「目が小さく見える」など、見た目を気にする女性が多いことに気づく。その人の目の間の距離や顔の大きさを見ながら、似合うフレームを提案。あえて手に取らないようなデザインを勧めることで“新たな自分”に出会う手助けができる。「家族や友だちにほめられた」と眼鏡をかける時間が長くなったことを話してくれる購入者も。うれしそうな姿が励みになる。

困りごとに寄り添い、信頼してもらえる場に

店舗の船出から2カ月。今回の店舗はファッションに敏感な人たちがどんな眼鏡があるのか、ふらっと立ち寄ることも多い。プロとしてフレームやレンズへの機能性にこだわりを持ちつつ、最新のトレンドにアンテナを張る日々だ。

アパレル業の経験を持つ、古賀亮子プロジェクトマネージャーから学ぶことも多い。「接客にも笑い声が絶えない。太陽のような人」。スタッフと互いの長所を伸ばしながら、店舗を盛り上げる。

原点は、目の見え方に悩む人へ寄り添いたいという思い。「ここに来たら自分にぴったりの眼鏡が見つかる、と信頼される場でありたい」と目を輝かせる。

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内園 麻由子さん
プロフィール

鹿児島市出身。鹿児島純心女子大学卒業後、2006年光学堂に入社。イオンモール鹿児島店やイオンモール宮崎店などに勤務し、2021年9月からLight Labelチーフマネージャー。

今これに夢中です

「お取り寄せグルメ」

食べることが好きなので、おいしいお菓子や食べ物をリサーチしています。最近はコロナ禍で旅行にも行けないので、テレビで紹介されたものなどのお取り寄せを楽しんでいます。最近は芋けんぴを購入しました。スイーツ系が多いです。

資格について

社内検眼中級、社内Fitting中級

今後の目標

新規のお客さまはもちろん、リピーターのお客さまを増やしていきたいです。そのためにも勉強を重ねて、さまざまなアイテムを取りそろえていきます。

 

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鹿児島で働く女性たちを紹介しているFelia!の『クローズアップ』。いろいろな職場で輝いている彼女たちの姿や、これまでの足取りをご紹介します。

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