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生まれ変わっても今のパートナーを選ぶ? 気になるアンケート結果とは…

生まれ変わっても今のパートナーをアナタは選ぶ?

しあわせ夫婦の作りかたは永遠のテーマ…

幸せや夫婦の形はそれぞれですが、パートナーとの心地よい関係は、あなたの人生をもっと豊かにするはず。一番近くて大切なパートナーと、いつまでも幸せな二人でいるために。職場や友人など人間関係のヒントにも。

夫婦(パートナー)についてアンケートしました

アンケートでOKイメージ

アンケートは2021年6月25~29日実施。桜島降灰速報メール会員の114人(男性55人、女性59人)から回答が寄せられました。

あなたの夫婦は円満だと思う?

約85%の人が「円満」との結果。

「けんかをしながら」なんだかんだあっても「まあまあ仲良く生活できている」との声、多し。

生まれ変わったら今のパートナーを選ぶ?

【男性】生まれ変わったら今のパートナーを選ぶ?

男性の結果

【女性】生まれ変わったら今のパートナーを選ぶ?

女性の結果

「選ばない」と答えた人は男性が約22%、女性が約33%と、
男女に11ポイントの開きが😲😲。
この差をどう見る?

円満であるために大切だと思うこと

上位には「コミュニケーション」に関する項目がずらり。円満夫婦であるためには「話し合いが大切」と思っている人が多いよう。

夫婦円満の秘訣「話をする・聞く」

話をする・聞く(21.4%)

夫婦円満の秘訣「言葉にして感謝を伝える」

言葉にして感謝を伝える(16.8%)

夫婦円満の秘訣「程よい距離感(干渉しすぎない)」

程よい距離感・干渉しすぎない(15.8%)

 

上記以外には

  • 信頼する(11%)
  • 2人で出かける・散歩する(7.8%)
  • 家事の分担
  • うそをつかない
  • 約束を守る

などがありました。
あなたはどう思われましたか?

読者のお悩み相談にズバリお答えしましょう!

アンケートに寄せられたパートナーへの不満や相談ごとを、心理カウンセラー・平川真理子さんに答えてもらいました。

Q
脱いだものを片付けてほしい。(30代女性)
玄関の靴をそろえてほしい。(30代女性、40代女性)
使ったものは元に戻してほしい。(30代女性、50代女性)
A

脱ぎっぱなし、出しっぱなしで部屋が散らかっているのが嫌、というのはあなたの価値観です。パートナーは散らかっていても平気だから、散らかす。まずは「誰の問題なのか」に気付いて。とはいえ、我慢ばかりしていたらストレスがたまりますよね。そんなときは、出来事や自分の気持ち、どうしてほしいのかを、具体的に伝えましょう。

「何で脱ぎっぱなしにするの!?」「また散らかってる!」と言ってしまいがちですが、「私は部屋が散らかっていると落ち着かないから、脱いだら洗濯かごに入れてもらえるとうれしい」と伝えてみて。「私は」を主語にするといいですよ。普段から「最近疲れ気味だな」など、自分のコンディションをつかんで、余裕がないときも「イライラしている」と伝えられたらいいですね。

Q
話を聞き流されることがあります。ちゃんと聞いてもらえる方法を知りたいです。(40代女性)
A

話を聞いてほしい、共感してほしいだけなのに…というときは、それを伝えればいいんです。「ちょっと、話をちゃんと聞いてほしいんだけど」「グチを聞いてもらっていい? 聞いてもらうだけでいいから」と前置きをしてから話してみて。聞いてもらったら「ありがとう」を。

Q
生活習慣がよくないのに、何回言っても直さない。直す気がない。(60代女性)
A

「私はあなたの体が心配だから、食生活に気を付けてほしい」ことを伝えます。直すかどうかは夫の問題なので、あとは本人に任せて。

自分で「直そう」と思わないと変わらないものです。

Q
子どもの怒り方で意見が違う。自分はいけないことをしたら大声で怒鳴りつけることも必要だと思っているが、妻は怒鳴るのがダメだと考えている。なので妻は子どもになめられている気がする。(30代男性)
A

大声で怒鳴っても、子どもは「怖いからやめる」だけで、子ども自身も「嫌なことがあれば怒鳴ればいい」という方法を身に付けてしまうでしょう。子どもは力で押さえつける親よりも、冷静に、何がよくないのかを教えてくれる親を尊敬するのではないでしょうか。

Q
夫は私以外の人には愛想が良くサービス精神旺盛ですが、家庭では「自分が一番正しい」という姿勢で話に耳を傾けてくれません。私の頼みごとは保留のまま。悲しい気持ちになります。長い結婚生活、今後が不安です。(40代女性)
A

夫婦がうまくいくにはお互いが対等で、相手を認めているという関係性が必要です。昔ながらの「夫が外で働き、妻は家事」という家庭でも、お互いが不満をためず役割を担い、感謝し合えていればうまくいくのでは、と思います。

「あなたにとって私は優先順位が最下位なのだろうと感じる」「すごく悲しい」「今後やっていけるのかなって思うのよね」と、お便りに書いたことをきちんと伝えてみてはどうでしょう。パートナーが感情的になりやすいなら、カフェなど他の人の目がある場所で、日時を決めて話すのも一つの方法です。

その場ですぐに理解してもらえなくても、いつもと違うあなたの覚悟や思いが伝われば、大きな一歩です。

答えてくれた人

メンタルケア鹿児島心理カウンセラー 平川真理子さん

メンタルケア鹿児島
心理カウンセラー:平川真理子さん

夫婦カウンセリングでよく耳にするのは「初めて聞いた」「ずっと言ってる」という会話。きちんと伝え合えていない夫婦は結構多いです。

「家族だから言わなくても分かる」ではなく「言わないと分からない」を前提にしてみて。

ウチの円満の秘けつ
~アンケートに届いたお話~

女性視点での【円満の秘けつ】

譲れるところは譲り合いながら、妥協点を見つけて、お互い気持ち良く過ごせればいいと思う。(30代女性)

相手が「話したい」と思えるような言葉遣いをする。(30代女性)

真剣に話したいときは日時の予約をする。(30代女性)

自分の価値観を押しつけない。歩み寄りも必要だけど、諦めることも必要。(40代女性)

時々プライベートな時間をつくる。できる仕事を分担する。(60代女性)

男性視点での【円満の秘けつ】

「自分がきつい時は、パートナーもきつい時」と思う。(40代男性)

無理しない、させない。(50代男性)

仕事が忙しくても、相手の話を聞く時間は必ず確保する。(60代男性)

85歳の知人男性からご教示いただいたのは①なるべく一緒にいない ②意見が合わないときは愛妻に花を持たせる、です。(70代男性)

性別問わず多かった【円満の秘けつ】

干渉しない。違って当たり前と思うようにする。(50代女性ほか多数)

程よい 距離感。(50代男性ほか多数)

 

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