この記事のシリーズSERIES

プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

グルメ・レシピ
てぃーたいむてぃーたいむ

サツマイモで『さつまフライ』 | 多仁亜の旬を食べるレシピ

門倉多仁亜のさつまフライ

さつまフライ

ビールのつまみに最高!

鹿児島特産の、甘みが強いサツマイモ。

焼き芋、大学芋、サラダ、煮物、ポタージュなどたくさんの食べ方があります。

わが家では義姉が育てているハーブの香りを移してカラリと揚げる「さつまフライ」がお気に入り。

ビールのつまみにもお薦めです。

10-0

門倉多仁亜の旬を食べるレシピ

~材料~(2、3人分)
  • サツマイモ(大):1本
  • 小麦粉:適量
  • サラダ油:適量
  • 皮付きニンニク:1/2~1片
  • 塩・こしょう:適量
  • ハーブ(種類と量は好みで)
  • ローズマリー:2本
  • タイム:2本
  • ローリエ:1枚
~作り方~
  1. サツマイモは皮をむき、長さ7~8cm、幅6mmほどの棒状に切って水にさらし、水気をしっかり切って全体に小麦粉をまぶし、余分な粉は落としておく。
  2. 鍋に①とハーブ、皮付きニンニクを入れ、サツマイモが半分以上隠れるぐらいまでサラダ油を加えて強火にかける。油が高温になったら中火にして、菜箸でサツマイモが崩れないようゆっくりと動かしながら揚げる。サツマイモに竹串を刺して、スーッと通るくらい軟らかくなったら強火にし、菜箸でゆっくりと動かしながらカラリときつね色に揚げる。
  3. ②をキッチンペーパーに取り上げて塩、こしょうを振り、キッチンペーパーでくるむようにして振りながら全体にまぶす。

教えてくれた人

料理研究家
門倉多仁亜(かどくら たにあ)さん

kadokura-tania-main

ドイツ人の母、日本人の父の間に1966年、神戸で生まれる。父親の転勤に伴い、幼少期は日本、ドイツ、アメリカで過ごす。国際基督教大学卒業後、東京のドイツ系証券会社に入社。鹿屋市出身の夫の留学先のロンドン在住時に、子供の頃から興味のあった料理と製菓を、料理学校ル・コルドン・ブルーで学ぶ。料理教室を開くほか、テレビや雑誌などでドイツのライフスタイル全般を紹介。2009年に夫の実家がある鹿屋市に家を建て、毎月帰省して田舎暮らしを楽しんでいる。

この記事のシリーズ Series of this article

多仁亜の旬を食べる

このシリーズは【多仁亜の旬を食べる】として、南日本新聞生活情報誌てぃーたいむに掲載されたものです。東京と鹿屋市を行き来する料理研究家・門倉多仁亜さんに、鹿児島の旬を味わい尽くす料理を紹介してもらいます。

記事一覧を見る

こちらの記事もどうぞ